ブログネタ:妖精と妖怪、どっちに会いたい?
参加中子供の頃から、妖精・妖怪・幻獣・精霊の類が大好きで、たくさんの民話や物語を読んできた。
だからだ、妖精と妖怪どっちも興味あるし、どっちもいて欲しいと思ってる。
でも、「 どっちに会いたいか 」といわれたら、妖精かな~。
なんか、綺麗な感じがして(*´ェ`*)
妖精も妖怪も、怖いのもいれば、怖くないのもいる。
妖精というと、羽根の生えた女性の姿を思い浮かべる人が多いかもしれないけど、妖怪と同じく、いろんな見た目・性質・種類がいるのよ。
例えば、バンシーも妖精(人の死を予告する女性の妖精。すごい泣き叫び声をあげる)だけど、絶対会いたくない((((;゚Д゚;;;)
だから、安全な種類の希望(`・ω・´)
今の日本でも、妖怪や妖精の目撃談とかあるらしいね。
本当かどうかはわからないけど、実話怪談本とかでもチラホラみかける。
妖怪に関しては、昔はけっこういたけど、今はかなり数が減ってるっていうね。
ちなみに、うちの実家には、妖怪退治の民話が代々伝わってるよ。
正体はヒヒだけど。
実にオリジナリティ溢れる妖怪話で、正直、かなり怖い。
あんまり、似た民話を聞いたことないから、民俗学的資料としては、けっこうな価値あるんじゃないかと思う。
まぁ、大叔父さん(元校長先生)がいろいろ調べてたみたいだから、もうたいして隠された資料はないかもだけれども。
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