闘病記、ときどき徒然。 -6ページ目

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

参った。

参りました。



もうね、なんもなくても涙が出るんですよ。

なんなんですかね。これは。



中学校に休みの電話するだけで泣けるわけです。

出勤中の車の中とか。

皿洗い中とか。


もうなんなん。

なんなんだ…。



こりゃあまずいなぁと自覚はありまして。

でも、仕事休めない、稼がなきゃ生活出来ない。


なので。

気づかないフリして、仕事に追われるフリをして。

毎日をなんとかこなしてた訳なんですが。



土日はね…逃げ場がない訳で。

ベッドから起きられんのです。

動けないんです。

居間に行けば旦那、次女三女がいる。

鬱々した妻、母の顔なんぞ見たくないだろうなぁと思うと、ますますベッドから出られない。



現実逃避、寝てしまえば1日が早く終わる。

そう思って、寝てしまうのです。



ようやく休みが終わり、月曜日。

行きたくもない仕事に何とか行く。

出勤途中で、長女から帰ってきてと電話。


何とか奮い起こした仕事のテンションを見事にポッキリ折られてしまい。



あーもーだめだーーーーーーー。


精神面も折れてしまいまして。



堪らずに、急でしたが、長女を診てもらってる医師の診察を受けました。



「うん。今日はママ仕事休めないから行くよ、って言って仕事行ってよかったかもね。」


と。


「でも、仕事行っても気になって手につかなきゃ却って良くなかったか。」


とも言われ。



どちらにしても、ちょっとちゃんと治療した方が良いね、との事。



抗うつ薬を処方され、診断書が出ました。

せめて1週間、休みなさいと。



メンタルの薬は飲みたくなかったんだけど。

背に腹はかえられぬ。



良くなるといいなぁ。

家にいても心は休まらないんだけどねぇ。