闘病記、ときどき徒然。 -38ページ目

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

土曜の朝は鬼門です。
ビックリする位にぴったりと土曜の朝に来るな…。


朝7時。
ビクビクビクー!とする気配に気づき、飛び起きると既に強直発作。手足と首が伸び、40秒。その後ガクンガクンとなり、20秒。ピタリと動きは止まるが、息が詰まった感じがあって、またグーっと頭が上に引っ張られる感じ。顔にぎゅっと力が入って苦しそう。すぐに右上方に向いて眠りにつく。
発作後の頭痛がダイアップで緩和出来るか、試しにダイアップ挿肛(頭が左上方に向いたあたりで)。

1時間くらいで一度覚醒するが、その時はきょとんとしてまた眠りについた。
その30分後辺りで目が覚めて、目が痛いと泣き始める。
次第に訴えが頭痛に変わり、泣いたり寝たりの繰り返し。

結局、発作から3時間で頭痛からも回復。


ダイアップ入れても結局頭痛は変わらないかな。
発作に気づいた時点ですぐに入れて、少しでも早く止めれば頭痛が緩和しないかなぁという、旦那の案だったんだけど。
常に手元にダイアップがある訳じゃないから、難しいかな(1階冷蔵庫保管)。


回復後は放課後デイに行きました。



考えられる原因としては、最近咳をして吐いてしまう事が続いていて、血中濃度が下がったのか?
それとも、身体の成長?


とりあえず様子見です。




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