闘病記、ときどき徒然。 -3ページ目

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

おはようございます。

2ヶ月半くらい振りです。


朝発作がありました。

全般発作、全体で約3分です。


「うー‼︎」という、大きな声で飛び起きました。

寝ぼけていたので、一瞬寝言と判断がつきませんでしたが、すぐ発作だと分かりました。


全身の痙攣は1分弱でぴたりと止まりましたが、その後の身体のつっぱり感や、息がおかしかったりがなかなか収まらず、最終的に3分くらいかかりました。


今回は、発熱は無さそう。



やっぱり休日の朝…。

次女の発作七不思議(7つもないけど)。



発作の間隔が狭まりましたが、もしかしたら第二次性徴も関与してるのかなぁ?

9月に初潮を迎えているので。




余談。

次女は今6年生です。

上級生の一大行事、修学旅行がある年です。


本当は10月にある予定でしたが、このコロナ禍で1月に延期になりました。


場所は、日光。


で。

以前から、学校には親同伴者をお願いされています。

近くで待機できる様、別行動ですがついて行くことになっています。

夜寝る時だけ私が引き取って、私が泊まる宿で一緒に寝て、朝また引き渡しに行く予定。

朝、発作起こすので。


まぁ、それは仕方ないかなと思ってはいましたが、1月になった事で、私の運転に不安が…



雪降ったら行けないんだけどどうしようかね(笑)。



今、学校側と相談中です。



で。

それを主治医に伝えたら。



「えっ、ついて行く必要ないけど!?」



って、びっくりされてしまいました。


「そんな事してたら、いつまでも自立できないでしょう。お母さんもいつまでも一緒に居れる訳じゃないんだから。それやったら、癲癇治療失敗って事になっちゃうんだよ。」

と。


はー。

成程確かに。


いつかは、出先で一人で発作を起こしても、どうにかできる様にならなくちゃいけないんだよなぁ。

次女も、私も。



目から鱗の瞬間でした。



まぁ、今回はついて行きますが、これからはまた少し次女の病気との距離感を考えねばならない時期なのでしょう。





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