「女性の品格」という本が最近気になっています。

実は、まだ読んでませんけど。


女性らしい・・・とは?

こういう価値観は時代とともに良し悪しが決められ、

国や文化が違えば、これもまた非なり。


細木のかずちゃんは女性は男性をサポートしてこそ・・・云々と説き、

それに深くうなずき、安心する群れがあり。

一方で、漫画「働きマン」に代表されるように男モードになって、

一心不乱に徹夜覚悟で仕事にいそしむロールモデルがあったり。


そう、現代日本女性は両極端なんです。

①男性を支えるサポート的な仕事に喜びを覚える。

②男性と肩を並べてガツガツ地位や名声を獲得するすることに喜びを覚える。


男女平等云々言い過ぎて、フェミニストが出没してきて、

余計に不自然な社会のねじれを生み出している気がします。


解決策としては、性差とは捉えずに、個人差と捉えて、

いろいろな人たちの生き方考え方を許容する努力を社会全体が行うべき。

みんな変に平等であろうと力が入るから、きっとどこかが押し出されるのでしょう。


そう、女性が両極端に散らばらないよう、まずバランス感覚を持たねば、と思うわけです。

私は政治家ではないけれども、日本の社会がより一層明るくなればと願いつつ、

目の前の人生のアサインメントに取り組みたいと思います。