今日、放課後ディの水泳教室へ行くと、6年生の男の子が何やらソワソワしていました。
支援員さんも、
「そうだね。もう少し待ってね」
とソワソワを共有している様子。
私が近づくと、その男の子が
「あの~、これ。」
と1枚のクッキーを渡してくれました。

小学校の修学旅行で行った、水族館のお土産でした。
支援員さん曰く、数日前から自分に関係のある人の人数を数えていたそうです。
週1回、それも少しの時間しか関わっていないのに、私の事もお土産を渡したい人として数えてくれたことがとても嬉しかったのです。
「先生にくれるの?」
「だって…プールの先生だし…」
と照れくさそうにしていたところが、なんともカワイかったです。