梅雨が明け、お天気最高!と喜ぶのは朝の7時ごろまでです。
8時にはすでに暑い💦💦💦
さて、昨日までの2日間、末息子の水泳大会がありました。
中3の息子にとって、中学の名前で出場する最後の大会でした。
運良く3位までに入れば、8月上旬のブロック大会まで出場できます。
調子も上々、さらに出場種目も県のレベル的には決して最強とはいえないので、息子の中ではひそかに3位も狙えるかも。という気持ちがあったようです。
1日目の予選。
ベストタイムを更新し、激戦の中なんとか決勝へ進出しました。
決勝
予選よりも前半からハイペースなレース展開となり、自分のペースを保ちながらも予選よりおもいきったレースをした息子。
予選のタイムをまた縮めることがでましたが、3位入賞は逃してしまいました。
帰り道、
「引退する!」
と投げやりな態度ではありましたが、家に着くころには
「明日こそは!」
と前向き発言もあり、頼もしく感じました。
2日目
予選でベストタイムを出し、3位で通過。
午前のレースより、午後はレベルが上がることは想定内なので、珍しくウォーミングアップや食事のアドバイスを求めてきた息子。
決勝
スタートで出遅れるも、焦ることなく前半をターン。後半テンポを落とすことなくなんとか食らいついていましたが、結果4位。
3位とはわずか100分の8秒差。
息子の夏は終わりました。
帰り道、後部座席で声も出さずにポロポロ涙する姿に、私も涙が溢れました。
家に居る家族には
「おかえり」以外は息子が話しかけるまでは、そぅっとしておこうと伝えてあり、大会の会話は避けて過ごしました。
夕食後、息子から私の太ももを枕にし、寝転がってきたので、息子の前髪をかき分けながら
「頑張ったね」
と声をかけました。
息子は目に涙を浮かべながら
「もう少しだったのに…」
と2日間の想いを話してくれました。
「2日目の決勝レースで100分の8秒上がるだけの余力あった?」と聞くと、
「ん~、、、ない。」
「なら出し切ったってことやね。みんな3位を狙ってたんだし。」
「うん。」
自分が選手だった頃は順位よりタイムを気にしていました。
タイム次第で順位も付いてくるもんだと。
こんなにタイムより順位を気にしたことはありませんでした。
息子の悔し涙は頑張ってきた証。
きっとこれからの人生の糧となると信じています。