7月5日(火) 
今日は久しぶりに
ました。
が
明日からはまた

予報です。
梅雨の合間の、ありがた~い
ですネ。
萩の旅…つづきです。
晋作さんの旧家をしみじみとした想い
で後にしまして、
城下町を歩いた私たちです。
萩市内を観るのにいくつかのコースがあるのですが
私たちは時間の関係もあり城下町コースに絞りました。
しかし
コースの全ては無理なので…
歩いていて
時間と相談しながら
ここを観たい!!
ここに行こう!!
と思った所に行きました。
長~い白壁です。

クリックしてみて下さい。
大きく拡大されます。
歩いていると
こんな作品がありました。
ガラス越しですが
撮ってみました。
萩焼作家
第十二代 三輪休雪(みわ きゅうせつ)氏作
こちらの作品も三輪氏の作品だったと思います。 「愛のために」 隣の作品がインパクトが強過ぎて 記憶が定かではありません。m(__)m
シンデレラのガラスの靴
を思わせる
陶器萩焼の靴…でした。エッ~と…芸術…デス。


≪旧久保田家≫
旧久保田家住宅は、旧御成道(おなりみち 参勤交代の際、大名行列が往来したメインストリート)沿いに位置し、幕末から明治時代前期にかけて建築された町家です。
久保田家は、初代庄七が江戸時代後期に近江から萩に移って呉服商を開き、2代目の庄次郎から酒造業に転じたと伝えられます。以来明治30年代まで造り酒屋「あらたま酒店」を営業 していました。明治時代には、来萩した名士の宿所としてもしばしば利用されています。
意匠・構造・技術に優れるとともに、酒造業で繁栄した往時の状況もよく伝え、「国指定史跡萩城城下町」を構成する極めて重要な建物です。
この日は特別に
テーブルコーディネート
の展示がありました。
古い家屋に現代風なコーディネートがマッチして、とても素敵でした。


上から撮っていますが、わかりますか?
蔵の敷居ですが大きい扉の滑りに木のコロを使っています。

最後にもう一枚女性の皆さんに… 
ステキですよね~


旧久保田家の、ほぼ正面に国の重要文化財になっている旧菊屋家があります。
久保田家を見学した時に、そこの案内の方が、
『是非とも菊屋家をご覧ください。』と言っておられましたので、
見学しました。

菊屋家は、毛利輝元の萩入国の時期にこの地に屋敷を建て、代々大年寄格に任命され藩の御用達を勤めています。また、この屋敷は幕府巡見使の宿として本陣にあてられました。
<外観>

クリックしてみて下さいネ。
画面が拡大されます。
<庭園>
素晴らしいお庭でした。
中央の大石は駕籠置石だそうです。

クリックしてみて下さいネ。
画面が拡大されます。
…こんな所も撮るの~
…そうだよ。大事な場所だもん。

…この前『江』で秀吉が使ってたよね。
…うん。

<柱時計>
伊藤博文公の初洋行の際のアメリカ土産だそうです。
130年以上経っている今でも週1、2回ぜんまいをまくだけで正確に時を刻むそうですよ。 ※時間あっていましたよ。
そろそろお腹減ったし~



たくさん載せたい所がありますが…
ここで
満杯になりました。
少しずつで、すみません。
つづきはまた…
"Have a good day."