小田和正がやっているクリスマスの約束を

バカ息子と2人並んで見てる。

どこがそのポイントだったのかわからないけど

なぜか泣けてきた。

心を打つポイントって人それぞれちがう

でも、泣いてる母を見てバカ息子から

息: 人って弱いな。そして、強いな。

母: わからん

息: 更年期ババァはしんみり泣いてろ

と言うバカ息子17歳の目にもうっすら涙が光る

学業だけでは育たない何か、人の心

思い起こせば仕事場ではいっぱいいっぱい頑張り、後輩指導

家に帰れば子供の顔色伺いつつ虚勢をはる母

そして、そんな情けない母を見てバカなりに育った息子、それをさらに上から育て上げた姉。


子供を育て、守ってきていたはずが、いつか守られてる母


心にしみる音楽に涙するバカ親子

訳がわからない状況を冷静に見つめてみる


この先あとあと一年、バカ息子を医者にするために2人同じく涙し、笑い、戦い抜こう

今夜は、バカ親に付き合わせ、昔話に花を咲かせ、なぜバカ息子を医者にしたいのかを話してみた。


息: 母、ま、わからん、すまんな。絶対受かるって言えないよ、それなりにやれるとこまでで許して

母:…  (悪酔い中)金ないぞ!!お前そんな大学行って金払い切れる自信母にはないぞ

息: 2人で銀行強盗でもしようぜ


働いて返すから

息子が本物の馬鹿である事に安堵と涙が止まらない