久しぶりに香港、中国情報。
香港に住んでいる人は知っている人いるかもしれないけど、
深センに近い、香港新界の上水、粉嶺付近のお店は、最近赤ちゃん用
ミルクやおむつが品切れで困っているという。
羅湖からの出入国では、46時中おむつやミルクをたくさん持った
お父さんお母さん、水貨佬(平行輸入品を手持ちで運ぶ仕事人)をたくさん見かける。
どうやら、純粋な家庭用で買う人ではなく平行輸入目的であっても、2,3箱であれば、税金がとられることはないという。ま、「家庭用です」って言って税関通ってるかもしれないけどね。
もちろん、量が多い場合、税金取る時間帯もあるらしく、水貨佬たちは、その時間を避けて税関を通るため、その時間
になると、中国の税関前で荷物をおろして待っている。
その数といったら、見たことないひとは、「なんかあったの??」って思うくらいの人数なのだ。
この仕事人たち、ミルクやおむつだけを運ぶ人たちだけではなく、いろんな運び人がいる。
運び人っていっても、さすがにドラッグは運べない。中国ではドラッグ運ぶと死刑になりますので。
単価の高い、電子製品を運ぶ仕事人もいるから、
彼らはかなり真剣に、税金とるとらない時間帯の情報をリアルタイムで
チェックしてるのだ。
(たぶん情報係が彼らの中でいるんだろうね。)
ところでミルクなんだけど、
福島の原発事故があってから、
日本製の販売網が弱くなった感がある。
今までどこにでも売ってた
明治や和光堂のミルクも、売ってる数が少ないし、種類も少ない。
今はまだ他人事だけど、おなかのベビさんが生まれて、一人目より
不便なことがおこれば、ばんばんブログで書いていこうと思う。
でも、3,4年経つと、今までこっちでなかなか手に入らなかったメリーズのおむつやら赤ちゃんグッズが
中国や香港で売られてて、感心してしまう。
やっぱり日本製が(なかには台湾製、中国製もあるけど。メリーズは台湾製もある。)いいよね!
なんか私、日本好きの外国人みたい。。。(笑)
冒頭で書いた、ミルクとおむつの品切れ現象だけど、
いつまで続くかなー。
中国の市場が並行輸入品で賄えるとは思えない。
風評に負けず、日本のメーカーさん、中国で頑張ってほしいな。


失くしてなかった。