「自身がこの世界のうちになだめられる処のものに肯われ、
この世界が自身のうちを繋ぐ処のものに生むものに、
あまたのもののうちに与えられる処のものに自身が肯われるものを、
あなたは生きている。」
春の象徴たる桜。
私たち日本人にとって、この花がどうして春を象徴しているように思われるのでしょうか。
それは、この花びらの一枚一枚に命溢れる春の光が宿っているように感じられるからなのではないか。
先日、なにげなく、
桜と太陽を重ねて撮った動画に、
桜の精霊と思しきものが写っていました。
撮っているときには気が付きませんでしたが、
再生して、花びらが舞っているのを、なにげなく目で追っていると、
嘘のように画面から消えたのです。
冷静に考えれば、アプリの問題なのかもしれません。
しかし、超自然的なものを、そこに感じてみたい思いになりました。
これを撮る少し前に、自分と10歳離れたいとこが亡くなりました。
この桜のように、優しく明るく、とても元気な人でした。
ここに写っていたのは、いとこの魂なのではないか。
ふと、そんなことを思いました。
いつも優しく接していただいたことを、
自分は、いつまでも忘れません。
お疲れ様でした。
どうぞ、やすらかにお眠り下さい。
<「不壊の海〜言霊の形而上学」の電子書籍版(Kindle版)のご提供のご案内>
1月31日より、アマゾンから「不壊の海〜言霊の形而上学」の電子書籍版(Kindle版)の提供を開始しました。
ペーパーバック版は高価でなかなか購入するのに敷居が高いという方、
まずは安価な電子書籍版で内容をじっくり確認したいという方のために、全巻500円で提供いたします。
また、アマゾンの読み放題のプログラムを利用すれば、全巻を無料で読むことができます。
この機会に、ぜひ電子書籍版の「不壊の海〜言霊の形而上学」を、ご自身の手で触れてみてください。
ホームページを開設しました。
上のタイトルよりホームページに進むことができます。
「生きていることの意味」
誰もが持つこのテーマに真摯に応えてゆくホームページをこれから作ってゆきたいと思っています。
あわせて、自著の紹介もしていますので、よろしくお願いします。
【お詫び】
現在一部に、自著が紹介されているにもかかわらず購入ページに進めないという状態が生じています。
これは、初版を絶版にし、第二版を出版したことによるものです。
今回開設したホームページでは、迷わずアマゾンの購入ページまで進むことができますので、どうかご安心ください。
お知らせ
現在、新たに小説の創作にかかっているところで、
ブログの更新が滞りがちになっています。
この小説は、かつてこのブログで連載していたものを、かなりの年月を経て、あらたに書き直したものになります。
この小説で自分がどれほど成長できたか楽しみです。