最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧理屈を理屈で考えることは、ほんとうは不可能なことである久しぶりの更新です!「新しき形而上学」シリーズにご期待ください。あなたが満たされるには、真にあなたであるものによってでなくてはならない自分の囚われを受け入れることで、囚われから解き放たれ、自分自身と他人の理解者となるなにかになろうとしているとき、なにかになろうとしないとき、そのなにかに囚われている自分があるよりあなたであるものとは、無理をしないで、あるがままのあなたを生きることである真反対のものの間を生きるあなたこそが、本当のあなたである他者から分かたれる自分も、他から生かされる自分も、より自分であるものを生きるあなたである自分であるものとは、与えられるものではなく、自らの内に見いだすものだ他である、多なることへの恐れが、人権の考えを生んだ自分があるということを否定することはできないというところから、近代哲学は育まれてきた。一なるものに惹かれるのは、あなたの一性を仮託する病である自分にとって必然ではないことはしないことだ不自然な自分を感じたら、自然な自分を生きるとはどういうことかを考える自分の感覚を信じることが、自分を大切にするということである自分がそのように感じ、そう行動する理由をさかのぼるとき、あなたは本来の自分に立ち返る問うことをしない人生とは。あなたがそれ以上傷つき損なわれないために。自分が「私」だけではなく、「私」を見守る、もう一人の自分がいることを見出したとき「私」がなくなることを悲しいとは思わない、あなたは、「私」を超えて生きる大きな存在であるアルケーその2~あなたは誰かからではなく、あなた自らによって始められている。<< 前ページ次ページ >>