暑かったり寒かったりで体を壊しかけているリーダーです。
さて、emisiaでは8月17日の水曜日に毎月恒例の「手話講習会」が開かれました。
1回目・2回目と外の天候も良く屋外での講習会となりましたが、前回・今回と天候が悪く施設内での講習会となりました。
だんだんみんなも手話の基礎を覚えてきたのかな?とか思っています。
徐々に手話で会話してる方の姿を施設内で見ることが多くなり、講師の方々を含め嬉しく思っています。
今回は前回の復習+指文字を学習しました。
これでみんなの手話へ興味が出てくれると嬉しいな。
もしこのブログを見て「手話を始めようかな?」と思ってる人も出てくると思います。
「でも難しいのでは?」など色々あると思いますが、リーダー的には最初に「マカトン法」をやってみるのもありかと思います。
マカトン法とは・・・「マカトン法」というのは、
ことばや精神の発達に遅れのある人の対話のために、
イギリスで考案された手話法をルーツにしたコミュニケーション法です。
手の動きによるサインと発声を同時に用いるのが特徴です。
というのがマカトン法です。
少しでも手話ができる人が増えたらいいな。
ではでは。
