中学野球のチームに所属している女の子のトレーニング。
お母さんから依頼を受けまして、
全10回のトレーニング、の目処をつけて、通っていただきました。
目的は、パフォーマンスの向上。
大人の身体との大きな違いは
『成長中』であること。
これを何よりも考慮しなくてはいけません。
理論理屈ではなく
とにかく
いろんな動きを刺激させること。
この子に足りてない使い方を補うこと。
ジュニアの体は可能性だらけ。
あれ、なんか文字が薄くなったぞ。
左がトレーニング初回
右がトレーニング10回目のときです。
どちらも、これをやるときの言葉がけは
「足を頭につけて!」
でした。
そのイメージでどのように体が使えるか、です。
大人と違って子供は背中は柔らかいんです。
何が足りてないのか?
上手に体を使えるようになるためのプログラムを選択します。
子供は
わかりにくいこと
おもしろくないこと
は、やりたくありません。
大人もやりたくない人は多いけど、
やらなければいけないので、空気を読んでやってくれますが
子供はわかりやすく、つまらなそうにします。
「早く終わらないかな」
と心の声が聞こえます。
なので、いかにそれを思わせないか。
の種目選びには気を遣いました。
効果がある。
だけではダメ。
楽しくなきゃね。
子供のトレーニング専門の指導者は素晴らしいと思います。
しかしながら
この10回のトレーニングの中で、
あっさり背を抜かされた私。
感動するわ、成長期![]()
そして、
可愛い中1女子にたっぷり癒されました。
中学野球、これからも頑張ってね![]()
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