すると、ダディが プールは夜にしときなさい。と言われました。

早速 マミィと妹と弟と一緒に 買い物に行きました。私は シャンプーとボディーソープとリンスを買いました。すると、妹と弟が オススメのお菓子をちょっと貰って食べてみると美味しかったです。

マミィが 今夜は ウェルカムパーティーよ。近所の皆が準備してくれるそうよ。と言ってくれました。
私はウェルカムパーティーをするのが初めてで楽しみでした。

マミィに葉書を買いたいけど何処にあるの?と聞いたら妹と弟が案内してくれて 無事葉書を買うことが出来ました。取り敢えず10枚買って 家に帰りました。帰って直ぐ、葉書を書きました。同級生には出さずに両親とおばあちゃんと会社とかに書いて 近くの郵便局に行って切手を貼って貰い、出しました。到着は4日位かかるんだとか。

すると妹と弟が迎えに来て ダディとマミィが パーティーを始めるから連れてきてって聞いて直ぐ行きました。

プールとバーベキュー付きで 皆が「ウェルカム!」って言いながら乾杯してくれクラッカーを鳴らしてくれました。
こんなパーティーを開いてくれるなんてホストファミリーのお陰だなぁとしみじみ思いました。

すると明後日から通う学校の人が私に挨拶してくれました。私が通う学校は障害者乗馬学校です。
そこで1年間みっちり乗馬のイロハを教え込まれます。

続き
機内のアナウンスがありました。「まもなく到着いたしますので元の座席にお戻し、シートベルトをして下さい。」と言ってました。

私の胸はドキドキ。

やっとホストファミリーに会えるんだ・・・。と思いました。

ゴールドコースト空港に着いて障害者が先にでました。そして空港内を走る車に乗って 到着手続きをしました。先ず、鞄を取って パスポート、チケットを持って入国審査を受けました。
係員が滞在期間は?と言われ、私は英語で1年間です。

滞在目的は?と言われ、留学ですと言いました。
そして、ウェルカム!ゴールドコースト!と言われ、Thank You!と言って、鞄の中身をチェックして貰いました。問題無しで入国審査を終え、ドキドキしながら 一歩を踏み出し、迎えの人を見たら
ボードにウェルカム満月満月 -満月満月満月満月満月満月満月満月と書いてあったのを見つけ、私が手を振ると ダディマミィがバグしてくれ、良く来てくれたわね。私があなたのマミィよ。と言ってくれました。

私は 1年間よろしくお願いいたしますm(。_。)mと言いました。

空港から車で家まで30分かかりました。

家に着いたら、私の妹や弟が待ってました。
二人ともハグをしてくれ、部屋を案内してくれました。
部屋に着いて荷ほどきをして日本からのお土産を渡しました。
マミィには 日本の京都人形でダディには日本酒で妹には着物で弟には半纏を渡したら嬉しそうに話してくれました。

すると妹と弟がプールに行こう!と言われ、私はえ?プール??と目が点になりながら見たら当たり前のように各家庭にプールにサウナがありました。オーストラリアでは常識なんだそうです。

続き
機内の中で見た景色は 日本のネオンが見えなくなると周りは 真っ暗闇の海でした。まるで吸い込まれるように見えました。

機内食を食べながら テレビを見てました。食べ終わっても寝つけなくて 梅酒ロックを飲みながら学校情報をチェックしてました。

すると 眠くなって 寝てしまいました。

暫くして 窓のシャッターを少し開けると 日の出を見た時 「うわぁ。きれいだなー。」と思って景色は飛行機の翼がキラキラ光ってて眩しいくらいでした。

私の心はとうとうここまで来たんだ。とワクワク((o(^∇^)o))してました。

日本時間 6時頃 アナウンスがありました。


続く