友人の死を知らないままで居たらどうなってたんだろうか?

私は友人の死から立ち直れなかったので、頭を冷やすためにプールで浮かんで星を眺めて友人との思い出を思い越していた。

すると妹と弟は私の元気が無い事に気が付いてて私に「教会に行ってキリスト様に祈りを捧げてみたら?」と言ってくれ、私は キリスト教会に行ってキリスト様に祈りを捧げてると神父が「どうなさいましたか?」と言われ、私は色々話したら神父は「命は神様が決めるんです。友人は命を知ってたんじゃ無いでしょうか?」と言われ、私は「神様が決める・・・?」と言うと神父は「はい。命は短い、長いに関係ないんです。あなたの友人は頑張って短い命を精一杯生きてきたんだと思いますよ。」と諭され、私は泣いてしまいました。
神父に友人は苦しみから楽になれたんでしょうか?と聞くと神父はにっこりと微笑み「きっとあなたの友人は天国から見守って居ますよ。」と言い、神父は立ち、キリスト様に「アーメン満月満月の悲しみから解き放ちたまえ」とゆってくれました。

不思議に心が軽くなりました。

続く
オーストラリア生活に慣れた頃、私は新たに1つ始めました。

それはジョギングです。
サングラスをかけながら1時間ジョギングをして家に着いたらシャワーを浴びて 朝御飯を食べて直ぐ自転車で学校へ行く様になりました。

手話を少しずつ覚える様になって日常会話に困らなくなりましたが、私にはちょっとホームシックにかかっちゃって、辛かったけど私が決めた事だから、負けるもんか!って心に決めてた頃、日本からの手紙が届きました。

会社の皆からでした。手紙が届いた時、直ぐ手紙を持ってチャリで海沿いまで行って読みました。
中身は「オーストラリア生活に慣れた?写真送るで!」とかでした。
嬉しくて涙が出ちゃいました。あの真っ暗闇の海で後悔は無かったのは間違いじゃないんだな。と思いました。

そしてもう一通は私の同級生の母からでした。
中身を見ると 私の同級生が亡くなった知らせでした。ショックで涙が止まらなく辛かったです。

亡くなった同級生は亡くなる前、遺言があったそうです。私に「辛くても負けないで!留学生活を終えたらきっと良い事があるよ。」でした。

慌てて涙を拭いて 海に違いました。

留学生活が終わったら、墓参りに行こう。そして色々話そう。

続く
学校に着いて ドゥナーにおはようと声をかけて 朝ご飯をあげて 水を替えて馬糞を片付けて、掃除をしてから教室に入りました。

友達が来週の土曜日、聴覚障害の集まりがあるよ。と教えてくれました。
そして 二日目の授業を受けました。分からない所は休み時間に色々聞いたりしました。

馬が怪我した時の応急措置とかを習ったりしてました。難しい事だらけでした。
でも負けずにやりながら間違えてる所は先生に教えて貰ったりしながらやってました。

昼休みに 木影でちょっと寝ました。

昼休み後 また授業を受けてから 昨日と同じようにやってから帰りました。
月曜日から金曜日までこんな風にやって、土曜日に 友達と一緒に聴覚障害の集まりに参加しました。そこでも友達が沢山出来ました。

続く