エミルの愛した月夜に第III幻想曲を -8ページ目

エミルの愛した月夜に第III幻想曲を

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ずいぶんと遅くなってしまいましたが、
M3では有難うございました。


新作「激情のプロミネンス」ですが、
日にちも経ち、感想もチラホラと頂いていて嬉しい限りです。

コンセプトとしては、
一人の女優が抱える情熱や嫉妬、期待や絶望感など、
様々な強い感情の炎をタイトルに込めました。

また、女優の感情と、役としての演技を別々に楽曲にする事で、
振り幅も広く作れたかなと思います。

特に「tr4蜘蛛の糸」では、
初のシャッフル曲を作ってみました。
こういった曲調は初めて作ってみたのですが、
彼女の色気や、
その奥にある虚無感のようなものが
上手く表現出来たかと思っています。

「tr3あいのうた」では、
今までにない声色が聴けますね。
主人公が演じる「幼い少女の役」を、
荊が上手く表現してくれています。

他3曲に関しては、
ストーリー本線となるので、
聴いて感じたままを楽しんで頂けたら嬉しいです。

現在、こちらの作品は
あきばお~こく
とらのあな
メロンブックス
AKIBA HOBBY
にて取り扱っていただいていますので、
お求めの方はご利用ください。