
「ヴァンパイア」をコンセプトとし、ボーカル曲を10曲収録した、
過去最高のボリュームとなります。
ジャケットイラストは、おにねこ様によるものです。
狂気的な一面から、哀しみの表情まで、
音楽の持つ世界観をより明確に感じ取ることが出来るジャケットになっています。
ゲストミュージシャンには、Chariots、gengah.にて活躍中のギタリスト、
KAZ様に参加して頂いています。
テクニカル且つ感情的なギターソロにより、
より攻撃的に、より華やかに楽曲を彩っていただいきました。
吸血鬼コンセプト作品は
過去にもシングル作品として1枚リリースしておりますが、
現在店頭には並んでおらず入手しにくい事や、
「一番好きな作品」との声も多く頂いていた為、
そちらの作品からも収録させていただきました。
それに伴い、
ボーカル再REC、再アレンジ、再MIXし、
現在のエミルサウンドとして磨き上げられたものになっています。
歌詞については、全曲を通して1つのストーリーを展開していくのではなく、
様々な吸血鬼による、それぞれの物語のように進行しつつも、
再録曲と新曲のストーリーの繋がりが有ったりと、
繰り返し聞くことで色々な事に気付く楽しみ方が出来ると思います。
曲数が10ということもあり、
今までのエミル王道ゴシックサウンドから、
新たな試み、
そして過去曲の再録と、
サウンド面でも幅広いものとなりました。
24日まで、まだ少し時間がありますが、
全曲試聴が公開されておりますので、
エミルの描くヴァンパイアの世界に少し触れてみてはいかがでしょうか、、、?