サラエボの花、やわらかい手 公開+α
★「サラエボの花」公開
「パパは出張中!」「アンダーグラウンド」「ライフ・イズ・ミラクル」に出演しているセルビア人女優、ミリャナ・カラノヴィッチ主演映画「サラエボの花」が、日本公開されました。(12/1~)
「サラエボの花(GRBAVICA)」は、2006年のベルリン映画祭で金熊賞を受賞。(当時)弱冠32歳で最高賞を受賞したヤスミラ・ジュバニッチ監督による見応えある素晴らしい作品です。(早速観てきました)
サラエボの花 公式サイト
※公式サイトのストーリーはかなりネタバレしてます。個人的には観る前はお読みにならないことをオススメしたいです。
※公式サイト、上映している岩波ホールのサイト、また岩波ホールの会場内にもオシム監督からのメッセージが掲載されています。倒れられる前にコメントいただいたとのこと。この場を借りて、一日も早い回復をお祈りしています。
★「やわらかい手」公開
ミリャナと同じく、「パパは出張中!」「アンダーグラウンド」などでおなじみミキ・マノイロヴィッチ出演映画「やわらかい手」が公開されます(12/8~)。
こちらもヨーロッパ映画賞などにノミネートされた作品。主演はマリアンヌ・フェイスフル。
やわらかい手 公式サイト
★大阪ヨーロッパ映画祭で、ミリャナ・カラノヴィッチ主演映画を上映
こちらは終了してしまいましたが、ミリャナ・カラノヴィッチ主演「クロスロード」が上映されました。
本当はミリャナの来日も予定されていたのですが、こちらは直前に中止になりました。
大阪ヨーロッパ映画祭 公式サイト
東京でもシネマアンジェリカ で上映されました。
「パパは出張中!」「アンダーグラウンド」「ライフ・イズ・ミラクル」に出演しているセルビア人女優、ミリャナ・カラノヴィッチ主演映画「サラエボの花」が、日本公開されました。(12/1~)
「サラエボの花(GRBAVICA)」は、2006年のベルリン映画祭で金熊賞を受賞。(当時)弱冠32歳で最高賞を受賞したヤスミラ・ジュバニッチ監督による見応えある素晴らしい作品です。(早速観てきました)
サラエボの花 公式サイト
※公式サイトのストーリーはかなりネタバレしてます。個人的には観る前はお読みにならないことをオススメしたいです。
※公式サイト、上映している岩波ホールのサイト、また岩波ホールの会場内にもオシム監督からのメッセージが掲載されています。倒れられる前にコメントいただいたとのこと。この場を借りて、一日も早い回復をお祈りしています。
★「やわらかい手」公開
ミリャナと同じく、「パパは出張中!」「アンダーグラウンド」などでおなじみミキ・マノイロヴィッチ出演映画「やわらかい手」が公開されます(12/8~)。
こちらもヨーロッパ映画賞などにノミネートされた作品。主演はマリアンヌ・フェイスフル。
やわらかい手 公式サイト
★大阪ヨーロッパ映画祭で、ミリャナ・カラノヴィッチ主演映画を上映
こちらは終了してしまいましたが、ミリャナ・カラノヴィッチ主演「クロスロード」が上映されました。
本当はミリャナの来日も予定されていたのですが、こちらは直前に中止になりました。
大阪ヨーロッパ映画祭 公式サイト
東京でもシネマアンジェリカ で上映されました。
『それでも生きる子供たちへ』イタリア映画祭で上映
エミール・クストリッツァが短編で参加しているオムニバス映画『それでも生きる子供たちへ』が
イタリア映画祭で、公開に先立ち上映されます。
日時:5月1日(火) 18:35~
会場:有楽町朝日ホール
イタリア映画祭公式サイト
イタリア映画祭で、公開に先立ち上映されます。
日時:5月1日(火) 18:35~
会場:有楽町朝日ホール
イタリア映画祭公式サイト
短編オムニバス映画「それでも生きる子供たちへ」公開決定
ユニセフ企画で、エミール・クストリッツァが参加した、短編オムニバス映画「それでも生きる子供たちへ」(原題:All the Invisible Children)の公開が決定しました。
原題「All the Invisible Children」
「それでも生きる子供たちへ」
2007年初夏、シネマライズにてロードショー。
監督:カティア・ルンド、ジョーダン・スコット&リドリー・スコット、
スパイク・リー、エミール・クストリッツァ、
メデイ・カレフ、ステファノ・ヴィネルッソ、
ジョン・ウー
クストリッツァは、「Blue Gypsy」というタイトルの短編を担当しています。
公開が決まって本当によかったです(^^) 公式サイトでは、もう予告が観れます。
GAGA 20周年記念 新文芸坐 GAGA祭り
池袋の新文芸坐にて、「GAGA 20周年記念 新文芸坐 GAGA祭り」が開催されます。
その中で、エミール・クストリッツァの「ライフ・イズ・ミラクル」が上映されます。
新文芸坐のサイトへ
日程:11月10日(金)9:45/2:00/6:20
併映は、「アワー・ミュージック」です。
その中で、エミール・クストリッツァの「ライフ・イズ・ミラクル」が上映されます。
新文芸坐のサイトへ
日程:11月10日(金)9:45/2:00/6:20
併映は、「アワー・ミュージック」です。
パルチザンのオーナーに?
Kustu.comのForumにこんな記事がありました。
日本国内のニュースではありませんが、ちょっと面白いので載せておきます。
「セルビアの新聞「Kurir」によると、エミール・クストリッツァは、サッカーチーム「パルチザン・ベオグラード」の会長になることに興味を示しているようです。監督はこのチームのサポーターで、ここ数シーズンのセルビアリーグ内でのチームの低迷で、オーナーがチームの新しい会長を探すことを決めたようです」
(直訳なんで用語とか、違うかもしれません)
なんとなく、実現しない気がしますが、もし実現したら、日本でもニュースになるでしょうね。
(映画ファンより、サッカーファンの方が、多いし、ニュース充実してるし…)
日本国内のニュースではありませんが、ちょっと面白いので載せておきます。
「セルビアの新聞「Kurir」によると、エミール・クストリッツァは、サッカーチーム「パルチザン・ベオグラード」の会長になることに興味を示しているようです。監督はこのチームのサポーターで、ここ数シーズンのセルビアリーグ内でのチームの低迷で、オーナーがチームの新しい会長を探すことを決めたようです」
(直訳なんで用語とか、違うかもしれません)
なんとなく、実現しない気がしますが、もし実現したら、日本でもニュースになるでしょうね。
(映画ファンより、サッカーファンの方が、多いし、ニュース充実してるし…)
2006 FIFA World Cup終了
W杯が終了しました(ってもう一週間以上経っていますが)。
セルビア・モンテネグロはグループリーグ敗退。
エミールの新作の主人公であるマラドーナの観戦でも話題を呼んだアルゼンチンはベスト8でした。
BOW30周年記念映画祭スケジュール決定
BOW30周年記念映画祭の作品とスケジュールが発表されました。
エミール・クストリッツァの「黒猫・白猫」が上映されます。
★日程:8/3(木) 1:00~/4:00~/7:00~
★会場:シャンテ・シネ
さて、予定をあけておかなくっちゃです。
BOW30周年記念映画祭
バウシリーズという配給会社の30周年記念映画祭がシャンテシネで開催されるようです。
5月下旬に詳細発表とのことですが、エミール・クストリッツァの名前もあります。
また詳細が発表されたら追記していこうと思います。
