こんにちは。
アメリカの某大学に通うえみりんです。
今週は大学の期末テストでしたので、イレギュラーなスケジュール。
なかなか辛い時期でもあるのですが、もうそろそろ終わりです。
今週は1回過食が起こり、過食した次の日も2000キロカロリー越えの1日でした。
下剤は使いたくないのですが、あまりの気持ち悪さに使ってしまった…
これを書いている今日も、お菓子を700キロカロリー以上分食べてしまって落ち込み中。でも、1日分のカロリーに収めることはできたので、そこはきちんと自分を褒めてあげる。
明日経済の期末が終わったら、春休みです。
現地のアメリカ人の友人はほぼ全員帰ってしまうので、寂しさからの過食に走らないかが本当に怖い。
自分を自生できなくなってしまうのではないかという恐ろしさがものすごいです。
唯一キャンパスに残る友人は、オハイオ州出身の女の子ですが、仲は良いものの、少し不思議ちゃんなので毎日一緒に過ごす感じではなさそう。そもそも、彼女は昼夜逆転しており、起床するのは早くても午後1時なので、午前中に話す人がいなくて困りそうです。
ただ、食堂は11時から6時の間だけの営業になるので、朝っぱらから一人で過食するリスクは多少少ないかも。
一人でビーチにピクニックでもしに行こうかな、と思っています。あとは、髪を染めたり、ネイルやったり、スケボーの練習したり…
楽しいことは食べることだけじゃない。それをしっかりと心に留めて生きていきたいと思います。
とりあえず、春休み中に過食をしないことを第一ゴールとします。過食をしなければオーバードーズ もしないはずなので、過食を防ぐのが第一優先。個人的に、過食やオーバードーズ をするよりもリストカット の方がリスクが少ない気がしているので、リストカット を極度に制限するのはやめておこうかと思っています。過去にリストカット を制限しすぎて、過食と挙げ句はオーバードーズ をしてしまった経験があるので、切羽詰まった時はリスカOKとします。
ところで、アメリカの大学は日本の大学と比べて華がないです。かなり勉強漬けです。
でもそれが楽しいこともあり、学び多い場所だなあ、と思います。
日本人の先輩方のブログとかを読んでいると、辛いとか、学部生の頭がよろしくないとかいう声がちらほら。
親にいつも「バカ」と言われてきた私からすると、安易に人のことをバカと言える気持ちがあまり理解できません。
多分私も相当バカだと思われているんだろうな。まあ、そう思われてもしょうがないし、若干どうでも良いような気はします(笑)
また、結構生活が大変だったり、現地の人の適当さに苦戦する、という話もよく聞きます。
私は幸いまだそこまで酷い目にあったことはないのですが、確かに日本の義理や常識はアメリカでは通用しません。
なので、アメリカに住む人には向き不向きがあると思います。
ただ、ある意味私は高校時代を少し苦しいな、と思いながら生きていた気はするので、こっちにきてからだいぶ幸福度は上がった気がします。(なのになんで過食してしまうんだああああ)
生きていられればなんでも良い感じはあります(笑)
最近思うのは、生きること自体は99%の時は好きだと感じているということ。
ただ、生きることが嫌になった1%の時に、行動を起こしてしまう。
でも、結局本当に死ぬ勇気もないから、胃洗浄で助かる程度のオーバードーズ で済んでいる。
本当に死ぬようなレベルの行動を起こさなくて良かった。そう思えています。
春休みは2泊3日の旅行を大学外の友人とします。
水着を着ないといけないので、リスカ傷をどうするか。このポヨポヨお腹をどうするか。
その悩みがかなり大きいです。
あまり思いつめないようにしよう、と思っているのですが、流石にリスカ・レグカ傷はどうするか。ビーチリゾートで脚も腕も隠れる水着を着ている女子大生も流石に怪しすぎるし、逆に不思議がられそうだし…
とりあえず期末が終わったら街の方にあるでっかいスタバで優雅にドリンクを啜りたいです。
あと、春休み中に村上春樹さんの本をいくつか読みたいので、キャンパスの外にある図書館で村上春樹さんの本を探そうかと思っています。
特に「アフターダーク」を読みたいと思っているのですが、今まで村上さんが書かれた順番で読んできて、次がねじまき鳥クロニクルなのでどっちから読むべきか考え中。
色々と楽しみなことを作っていきたいです。
今後もよろしくお願いいたします。