白くまさんとのローマ暮らし -20ページ目

白くまさんとのローマ暮らし

白くまっぽいイタリア人との国際結婚のお話し☆

我が家がしばらく前から計画していたリフォーム


前書いてた気がするんですが


イタリアのリフォームって政府?市役所?の許可


が必要なんです看板持ち



合法でするならね看板持ち



セコいことより堂々と生きたい


というわけで合法的にやりたい


という私たち看板持ち



まぁまぁ多額の費用と時間がかかりましたが


全て合法的にやり遂げました看板持ち



1つだけ書類を取るか取らないか迷ったんですけど


600ユーロもかかるんですよね、その書類看板持ち





白くまが丁寧に上の階のじじぃばばぁに


リフォームの説明


共有部分は触りません


壁は全部我が家負担で塗り直します等


の書類を作ったんですが


上の階のじじぃばばぁが


"サインはせん。リフォームは好きにやったらいい"


みたいなこと言うてきたんですね看板持ち




一応許可はあるからその600ユーロの書類


作らなくてもよかったんですけど


でも一応警戒して


その書類作っといたんですよ看板持ち




やっぱり完全に合法的にやろうって言って看板持ち




じゃあドアの位置を移動してほしくない


上の階のじじぃばばぁ


ドアの位置を移動する日


やってきましたよ看板持ち



上から水かけてきて看板持ち



色々違法なことやってる上の階のじじぃばばぁ

多分ばばぁは何してるかわかってない


お金を払って合法的に生きるという考えすらない


だから何しても私達は警察呼べんやろう


そう思ってたんでしょう看板持ち



白くますぐ警察呼びました看板持ち




まぁもちろんじじぃは部屋の中へ逃走


ばばぁは優しい声で白くまを懐柔作戦




…そんなん効きませんわな、白くまに指差し




そしたらすぐ警察来てくれまして


全て合法的にやったから


必要書類全部用意できて


警察がそれを確認


警察から上の階のじじぃに



"この家のリフォームにあなたが口を出す権利はない


もしこの家のリフォームの状況を知りたいなら


市役所の技術課に行って


公式に書類で申請したら


技術課が公式に書類で教えてくれる


それを見てリフォームに疑問があるなら


個人じゃなくお宅の弁護士に


技術課に問い合わせるように言うこと"



と指示がされました看板持ち




それから静かですわ看板持ち



そりゃうちが全部合法にやってて


警察すぐ呼べるとは思ってなかったんでしょうね看板持ち



白くまいわく次の段階は


うちの水道屋さんに自分とこの修理を


水道屋さんの"好意"でやれって頼むはず


って言ってましたが


その通り昨日私がいない時間帯に

暇すぎて1日中家にいるから私のタイムスケジュールとか

絶対把握してる


水道屋さん呼び出して


なんか喋ってました看板持ち



ちょうど私の帰宅時間やったので


ガン見しまくってたら


すぐに水道屋さん開放されました看板持ち



そんなこんなでリフォームすすんでおります看板持ち



なんでドアの位置動かすのそんな嫌やったんか…



多分前の住人がドアの位置を移動した時

前の住人がドアの位置を移動して

私達は元の位置に戻すだけです


何かしらお金もらうために手を出して


その仕事の雑さか


何かしら違法なことしてたのが


バレたくなかったのか


なんて私は予想してますが…



まぁドア移動は完了したので


もううるさくはないでしょう看板持ち



あ、でも床のタイル


上の階の敷地と全然違うの選んだから


"統一感がない!!"


とか文句言うてくるかな指差し



まぁそれ見込んで


普通に私と白くまの好みの


元のとはめっちゃ違うやつ選んだんですけどね看板持ち



タイルとか選ぶ時はもう


書類にサインせん!!言うてた後やったから看板持ち

そのサインせんって言うの、2週間待ったんですよ

そのせいで水道屋さんの予定詰まっちゃって

開始が9月なったんですよ…水道屋さん人気やから。

だから仕返ししたい気持ちもあったよね。

今の床のタイル好みじゃなかったのは確かやけど。



全然ちゃうからうちのも替えろとか言うてくるかな


我が家負担で看板持ち



聞こえへんふりしよ看板持ち



外国人やからイタリア語わからんことにしとこ看板持ち



ナメてる外国人しかも女性に相手にされない屈辱


味わえばええねん看板持ち



白くまより怖いの


我が家の裏番長


私やでぇ〜看板持ち