白くまさんとのローマ暮らし -2ページ目

白くまさんとのローマ暮らし

白くまっぽいイタリア人との国際結婚のお話し☆

書けば子どものことにいつもなりますが


今日もプリンのことですひらめき



ちなみに大半が前の学校への愚痴と


今の学校の比較になりますので


ご了承ください。



プリンはこの6月まで行ってた幼稚園がひどくて

入った年は素晴らしい補助の先生がいて気付かなかったんですが

その先生がいなかった去年は悲惨でした


9月から幼稚園を変えました。



モンテッソーリは合うのかとか


色々思いましたが


まぁ変えてよかった指差し



学校の制度も先生の対応も全て


めっちゃいい指差し



めっちゃきっちりしてる指差し

全てのモンテッソーリの学校がそうとは限りません。

学校によって全然違います。



そして先生たち全員に発達障害や自閉症の知識と


知ろうとする意欲がある看板持ち



私調べではプリンの前の学校からこの9月に


この学校に転校したのは


障害児健常児含めて5名指差し



みんなこっちの学校の素晴らしさに


感動してます泣き笑い



またプリンのように障害児として入ってる子たちは


通常の面談に加え


医師、セラピスト、セラピーセンターの医師


学校の先生たちとの面談が


年に2回行われます。



前の学校がどんな感じかという話を知った


セラピーセンターの児童精神科医の先生が


悲惨すぎる。


次の学校でもそうならないために


プリンは学校始まる前にも面談しましょう


と働きかけてくれたので


今年は3回その面談があります。



その1回目の面談に参加したのは


もう2ヶ月ほど前ですが


セラピストから見るプリンの傾向や対処法


プリンの課題の情報提供が行われ


それを克服するのに


学校の先生が考える方法でいいのか等


先生から医師やセラピストへ質問


などすごく建設的な時間でした。



あまりに建設的で感動して泣きそうになりました泣き笑い




前の学校のその時間は学校の先生による


自分たちがいかにプリンをかわいいと思ってるか


いかにプリンが懐いてるか


いかにクラス26人面倒みるのが大変か


いかに自分がいい先生か


を語られるだけでしたので…




そしてその2回目の面談があるのですが


なんと!


その面談をするにあたっての書類


それを作成したので読んでおいてください



ってメールが来てましたあんぐり



前の学校2年いて1回もそんなん来たことない

本当は絶対作らないといけない書類で

今の学校が前の学校にこれまでのその書類送るように

今現在も促してるところです。

前の学校から

"両親からの許可がないと…"って連絡が来て

許可しますって書類出したのにその後音信不通(笑)


で、その書類をGPTさんに


翻訳してもらって読んだんですけど


内容がすばらしくて目がハート



正直ショックを受ける部分もありました。


今まで医師からもらう診断書とかには


自閉症のレベルって書かれてなかったんですけど


そこには中等度とはっきり書かれてて。



まぁ年相応にできることの少なさと


遅れしかないのでそうだったんだろう


って話なんですけど


改めて読むとちょっとズシンと来たというか…




GPTさんも6歳で中等度の自閉症の診断で


将来完全に自立する確率は極めて低い


って言われましたからね。


一晩悩みましたよね看板持ち



一晩落ち込んだものの


私が諦めるわけにはいかないので


私ができること、学校とセラピーと水泳の送迎


プリンの傾向に沿って


自分でできることを増やしてあげる


それをするしかないので


これからも頑張りたいと思いますひらめき



GPTさん曰く


法的手続き等の緊急事態以外は


自立できる可能性もわずかながらにある


ということなので


それを目指すしかないかなとひらめき




そしてその書類には普段の幼稚園生活も


専門的な目線から書かれてて



プリンのこの課題に対して


ゴールはこのように設定し


こういう体制でこういう働きかけをしています



みたいなのがずらーーーーっと書かれてて目がハート



内容も具体的で


プリンのことしっかり見てくれてるんやな


と思いました目がハート



前の学校なんて先生の名前すら


知らんかったのに


何曜日のどの時間帯は


どの役職の先生がプリンのサポートに入ってます


って表まで作られてて

前の学校は1度プリンが大きい怪我をしたのに

誰も見てなかったのでどう怪我をしたのか知れず

誰に聞けばいいかもわからなかったので

プリンのサポートに入ってくれてる先生の時間帯を

教えてほしいって言ったものの

はぐらかされ続け、もらえませんでした。



それだけでも感動。




そして目標の一つに


小グループでの活動に参加できるようになる


って書いてあって



それに対して


グループの他の子も


絵カードやタブレットの専用アプリで


プリンに内容がわかるように


情報を伝えられるように補助する


って書いてあって指差し



なんか目からウロコというか…


プリンは耳からの情報処理が苦手なので


絵カードと9月からはタブレットの専用アプリで


プリンの言いたいことを伝えるという方向で


セラピーを受けています。



頭の固い私は


タブレットで意思表示をするのはプリンだけ


と思い込んでいましたが



そっか…相手からプリンに対しても


使うべきなんや…



と気付いて不安




それを当たり前のようにしてくれてる学校


それを当たり前のように受け入れてくれてる生徒


すごいな〜ってニコニコ




あ、言葉で伝わりにくい子がいるんや


そういう子には絵で伝えればいいんや



って子どもの柔軟な頭だと


自然に受け入れられるのかな?



なんて思ったり看板持ち



プリンだけが特殊な方向で意思表示するんじゃなく


他の子も歩み寄ってくれるというか看板持ち




トータルインクルーシブって


こういうことなんじゃないかな


なんて感動してるんです看板持ち




たしかに今の学校は


学校の行き帰りで


プリンの名前を読んでciao!って言ってくれる子が


いっぱいいて看板持ち



前の学校の最後の年はほんと誰一人


プリンの存在を知らないというか…



1度校庭にいるのを隠れて見たときは


プリンは他の子と遊びたくて


追いかけてるけどどうしていいかわからず


追いかけるだけで


他の子は他の遊びしたいから他の遊びしてて


説明されてもわからんくて


先生も誰もそこにいないから

多分屋内でコーヒータイム


プリンは結局1人でポツン…




先生からの報告聞いても


プリンは1人で遊んでたよ!1人が好きやから!


みたいな毎日で…プリン人と遊ぶの好きやのに。




それでも前の学校の売りは


トータルインクルーシブ


なんです泣き笑い



誰も置いていきません!みたいな泣き笑い



どこがやねん泣き笑い





前の学校の登下校時とか


プリンも周りの子とか気にしてなかったけど


今の学校で最近は


一緒に出てきたクラスメートを


ニコニコ見てるんですよね、慈愛の眼差しで看板持ち



そんなこと今までなかったから


何かしら今の学校では


プリンは自分がそこの一員やって


そう感じれてるんやろな


とは感じてたけど、ここまでやってくれてるなんて…



とかなり感動しました看板持ち




学校行きたくないって

前の学校は一週間に1回は言うてた。


この2ヶ月1日も言ったことないし


セラピーの後に学校行くのも


前の学校は断固拒否やったけど


今の学校は喜んで行くんですよね看板持ち



それもあってか


かなり進歩して看板持ち



1日で4つも活動に参加する日も出てきたし


表情もすごい生き生きしてて


学校終わりもすごい色々喋るし

空が青いとか飛行機雲みつけたとかその時見えたものを言います。

学校で何したとかはほぼ一切言えませんが

周りの景色に目をやってるのも奇跡。


家帰ってきてからも


お絵かきしたい


○○作りたい


と創作意欲に溢れてるし


なんかもう…なんで去年に違和感感じた時点で


学校変えてあげんかったんやろう


ってすごい後悔の気持ちもありつつ


今の学校の素晴らしさに感謝しっぱなしです目がハート



"学校行きたい"って言葉で


伝えてくれたこともあったし看板持ち



行きたいって単語教えたことも


言わせたこともないのに看板持ち




そんなこんなで学校変えて


感動し続けております看板持ち