♪ちょうど1年前にこの道をとおった夜~
というのは、かの有名なTHE虎舞竜のロードの歌詞ですが
ちょうど1年前の今日わたしは交通事故に遭いました
考え事をして歩いていたところをバイクにはねられてしまったのです
100%わたしの不注意です
血の海というと大げさですが
血の湖くらいにはしてしまったはずです
思い出したくないことだけど
忘れることも出来ないんです
いまでもその時のことがパッと目の前に現れて
震えることがよくあります
幸いにも頭を7針縫うケガだけで済んだのですが
お医者様からだいぶ脅されていたこともあり
その日の夜は眠るのが怖くて怖くて
まんじりともしなかったのを覚えています
わたしはスピリチュアルな感覚は持ち合わせていないのでよくはわかりませんが
「本当に今のままで後悔はないのかい?」
と言われている気がしました
「明日があるとは限らないんだよ」
そう言われている気がしました
あれから1年
今日、新しいお守りを頂いてきました
♪なんでもないようなことが幸せだったと思う~
なんでもない日なんてない
朝が来て1日を過ごせることは奇跡です
それが楽しい1日ならなおのこと
だからぼんやり考え事をする隙間もないくらい
スケジュール詰め込みすぎな日々を過ごしたい
そんな風に思っています
みなさま、これからもよろしくお願いします
わたしは【プライドが高い】。
わたしはお笑いライブが大好きで、
行くとたいていアンケート用紙が配られる。
でも文章を組み立てるのが遅いから
その場でアンケートに記入できない。
苦手ということではなく、
いちど発したことばは回収不可能という意味で
ことば選びに慎重になりすぎて遅い。
まさに“石橋を叩いて渡る”というやつ。
たぶん「面白い」とか「つまらない」とか
それだけでもいいはずなんだけど、
わたしはただ「面白い」「つまらない」と書くのが好きじゃない。
もうひとつ踏み込んだ感想を書こうと思うと
そんな短時間で書くことはできない。
じゃああとでTwitterに呟こうと思っても
それこそネット上に出回った発言は取り返しがつかないので
より慎重にことばを選んでいると
わたしより先に呟いた誰かの同じような感想を見つけて
わたしは黙ってしまう。
「わたしはきみとは違う」という
妙なプライドが邪魔をするんだ。
まだまだ尖っていたいのかな。
だけど
それがわたしなんです。
わたしはお笑いライブが大好きで、
行くとたいていアンケート用紙が配られる。
でも文章を組み立てるのが遅いから
その場でアンケートに記入できない。
苦手ということではなく、
いちど発したことばは回収不可能という意味で
ことば選びに慎重になりすぎて遅い。
まさに“石橋を叩いて渡る”というやつ。
たぶん「面白い」とか「つまらない」とか
それだけでもいいはずなんだけど、
わたしはただ「面白い」「つまらない」と書くのが好きじゃない。
もうひとつ踏み込んだ感想を書こうと思うと
そんな短時間で書くことはできない。
じゃああとでTwitterに呟こうと思っても
それこそネット上に出回った発言は取り返しがつかないので
より慎重にことばを選んでいると
わたしより先に呟いた誰かの同じような感想を見つけて
わたしは黙ってしまう。
「わたしはきみとは違う」という
妙なプライドが邪魔をするんだ。
まだまだ尖っていたいのかな。
だけど
それがわたしなんです。
わたしはそれに間に合いませんでした
あと10分早く帰っていれば
駅から走っていれば
間に合ったのかも知れません
今夜、我が家の長老カイが虹の橋を渡りました
まだ彼が野良猫だった頃
近所の人がくれるご飯になかなかありつけなくて
やせっぽちだったカイ
ケンカも弱くていつも負けてばかり
そのうち真夜中の集会にも顔を出さなくなって
このままじゃ遠いところに行ってしまうと
慌ててカイと暮らせる部屋を探したんだったね
それから数年たって仔猫が家にやってきたとき
我が子のように世話を焼いていたね
オス猫は子育てはしないものだと思っていたから
本当に驚いたんだ
でもそんなオス猫がいたっていいよね
それがカイなんだもん
わたしが腰が痛くてうつぶせになっているとき
上に乗ってフミフミしてくれたね
気持ちよかったよ
わたしがおなかが痛くて横になっているとき
上に乗ってフミフミしてくれたね
お腹が痛いんだから上に乗っちゃだめだよ
わたしが悲しくて泣いているとき
ただそばにいてゴロゴロ喉をならしてくれたね
今もそばにいるけど喉をならしてはくれないね
もしあと10分早く帰っていたとしても
もし駅から走っていたとしても
その瞬間を見せたくないと
やっぱりカイは先に駈け出していたのかな
ありがとう
ほんとうに楽しかったよ
たぶん君がいなかったら
こんなに猫に囲まれた暮らしはしていないと思います
ずっとそばにいて
ずっと愛しています
これまでも これからも
カイ 17歳 2015年10月30日 午後9時30分 永眠
あと10分早く帰っていれば
駅から走っていれば
間に合ったのかも知れません
今夜、我が家の長老カイが虹の橋を渡りました
まだ彼が野良猫だった頃
近所の人がくれるご飯になかなかありつけなくて
やせっぽちだったカイ
ケンカも弱くていつも負けてばかり
そのうち真夜中の集会にも顔を出さなくなって
このままじゃ遠いところに行ってしまうと
慌ててカイと暮らせる部屋を探したんだったね
それから数年たって仔猫が家にやってきたとき
我が子のように世話を焼いていたね
オス猫は子育てはしないものだと思っていたから
本当に驚いたんだ
でもそんなオス猫がいたっていいよね
それがカイなんだもん
わたしが腰が痛くてうつぶせになっているとき
上に乗ってフミフミしてくれたね
気持ちよかったよ
わたしがおなかが痛くて横になっているとき
上に乗ってフミフミしてくれたね
お腹が痛いんだから上に乗っちゃだめだよ
わたしが悲しくて泣いているとき
ただそばにいてゴロゴロ喉をならしてくれたね
今もそばにいるけど喉をならしてはくれないね
もしあと10分早く帰っていたとしても
もし駅から走っていたとしても
その瞬間を見せたくないと
やっぱりカイは先に駈け出していたのかな
ありがとう
ほんとうに楽しかったよ
たぶん君がいなかったら
こんなに猫に囲まれた暮らしはしていないと思います
ずっとそばにいて
ずっと愛しています
これまでも これからも
カイ 17歳 2015年10月30日 午後9時30分 永眠
こんなところにあったじゃない
はきだせるところ
はきだせるところ
