こんばんは

たまちゃんです


一月ももう終わりますね

少し日にちが経ってしまいましたが

無事に次女の成人式が終わりました。






叔母に借りた着物で着せ替え遊びをしながら

着付けの練習 

何枚も着物を着せられて有難い環境です


今回も当日も着付けとヘアセットは自分の手でやってあげる事ができて、本当に良い思い出となりました。



20年を振り返ると‥



低体重児として生まれてきたので保育器の中に

いた為、生まれてすぐから離れ離れ ベッドの

横に連れてくる事はできず、私も先に退院



この時には全く気づいていなかった

このバーストラウマで、次女が大きくなるに連れて

色々な影響が出てくるとはまだ知りませんでした。



保育器に入って育った子が持ちやすいトラウマに

泣いても、叫んでも、お母さんは迎えに来てくれないんだ💦と、諦めたり、期待しなくなったり、

見放されたと信じ込んだり、愛されてないと

勘違いしたりというものがあります

(全員が持つわけではないけれど)



インナーチャイルドの傷とかも全て

実際に何が起きた!ではなく

小さな未熟な子供の自分がどう解釈し信じたかで

出来上がるものなのですが



私も母の胎内にいた時から超ネガティヴな

赤ちゃんだった為、自分の存在を認める事が

できず、結果自分で

生死を彷徨うような大病をする人生を創りあげてしまったりしました



話を戻します



私も若い頃は心理学の勉強とかも全く

知らなかったので、

次女が退院後も、ただただ、手のかからない、お利口さんの、こんな赤ちゃんいるんだなぁって思いながら

過ごしていました。



次女出産の為に入院を繰り返してた事で

甘えんぼうで、マママニアだった長女の

メンタルが崩壊気味だった事もあり

長女に手がかかっているのを

次女は小さいながら感じて、まるで遠慮をしてくれているかのようでしたが、

私はついついそんな次女に甘えてしまっていたところがありました。



知らず知らずのうちに


ずっ〜と周りの空気を読みすぎるくらい読み

ずっと我慢やいい子でいなければならならい

と信じこんでしまい、本当に優しくいい子に

育ってくれたけれど、苦しさもあっただろうなぁ

と思います



家の子達は三姉妹

甘えるがとても上手な長女と

甘えん坊の三女



中間子の為、小さい頃から甘えるタイミングが

難しかったのもあると思います



私も3人兄弟の中間子だから、

甘える事が凄く苦手に育ってしまったから

凄くわかる



だからその分、私はだいぶ、だいぶ

人生拗らせました。


私の拗らせた生き方の巻き物を

次女に渡してしまったなぁ💦という

思いもありました。




ですが、離婚して今の家に引越してきてから

なぜだか次女と2人だけの時間を

沢山沢山とることができました。

色々な悩み相談や沢山話ている中、

やっぱり

キーワードが先ほど話た、バーストラウマ

に辿りつきます


なので

私が次女にヒプノセラピーで誘導し

本人も、私も小さな赤ちゃんの次女と会話をしてきました。


そして、真実を話し、しょうがなく

病院においたまま、退院した事

でも、毎日冷凍した母乳を運び、毎日抱っこしに

病院に通っていた事

見放したわけでも、愛してないわけでもない



泣いても待ってもどうせ来てくれない

傷つくのが怖いから期待はしない

私は必要とされいない

他色々な思い込みは

小さくて未熟だった次女が勝手に思い込んでしまった

思い込みだった事を伝え



本当は家族みんなで次女が家に帰ってくる事を

心待ちにしていた事

生まれてきてくれた事に本当に感謝な事

生まれた時からみんなに愛されていた事

沢山沢山思い込みを上書きしていきました。



するとここ最近の次女の色々な変化や成長に

2人でびっくりしています



そして、



家も狭くなった事で寝室は一緒

振り向くと毎日、横に次女の寝顔があります



昔出産後、一緒に横で寝る事が叶わなかったのが

今叶ってるなーと

夜中目を覚ました時に感じます


なんだか不思議


この年になって、こんな状況でもなければ

一緒に寝るという事もなかったかもしれない


更にに、長女の早い結婚もなかったら、

次女と2人になる時間もこんなになかったかもしれない


そして、三女は部活で忙しいタイミングじゃなかったら、時間もとれなかったかもしれない


そして、そして、

次女が転職して有給消化中じゃなかったら、

こんなにずっと一緒に時間をすごさなかったかもしれない


もう、本当に、私と次女にとって必要な必然な

親子でトラウマを癒す必要な時間でした。




全ての必要、必然の時間を過ごし

びっくりするくらい、色々な成長をした

次女は、今の波長にあった転職先を見つけ

毎日やりがいを感じながらイキイキと働きに行っています


全て最善、最高のタイミングで

流れている


本当につくづくそう思うのでした。



どんどん成長しながら、これからも

人生幸せに楽しんで欲しいと思います


そして私の元に生まれて来てくれた事に

本当に感謝です


長くなりましたが読んでくださり

ありがとうございました。