こんにちは!
「1円で出来る上手な企業 イニシャルコストをかけない」というテーマについて学びました。2020年の竹花貴騎さんのアドバイスですが、現在でも生かせる内容でしたので、個人事業主1年目の視点でまとめてみました!![]()
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1.田舎ビジネスのチャンス
都市部のビジネスは競争が激しく、安定した利益を上げるのは難しいという現実があります。対して、田舎や地方でのビジネスには、まだまだ見落とされがちな大きなチャンスがあります。私自身も、地方で活動することを選んだ理由の一つは、競争が少なく、比較的低コストで始められるという点です。
例えば、田舎では空き家を利用した店舗の開業や、地元の特産品を使った商品開発など、少ないリソースで大きな効果を上げることが可能です。都市部と違って、物件や土地が安価で手に入りやすいので、初期投資を抑えることができ、その分リスクも少なくなります。さらに、地元の人々が求めるサービスや商品に焦点を絞ることで、競争を避けながら確実に市場をターゲットにできます。
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2. イニシャルコストを抑える重要性
起業において最も重要な要素の一つはイニシャルコスト(初期投資)の抑制です。私も事業を立ち上げる際、無駄な支出を避けることに非常に慎重になりました。例えば、高価なレンタルスペースを借りる代わりに、自宅を活用することでコストを大幅に削減することができました。また、マーケティングでは成功と失敗を経験しましたが、オンラインでのマーケティングが広告費を最小限に抑えながら集客を目指すことができると実感しました。
アプローチの費用対効果(例)
①地元のフリーペーパー
費用:3万円(B5冊子 1/3のスペース)
効果:プレゼント企画に応募、当選した方でも、教室へ参加してくれなかった
見たよ!という方は大勢いましたが、集客は増えなかった
②Instagramの広告
費用:1日300円程度(設定は様々)×1週間
効果:1日に3名ずつ程度フォロワーが増える
公式ラインの登録者も増えた
結果、②のほうが今後につながるパイプラインができたと感じています。
費用も10倍以上かかったフリーペーパーより、オンライン高校は効果的と感じました。
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資金を無駄にせず、必要最小限の投資で始めることが、ビジネスの成功への第一歩だと感じています。事業を展開していく中で、しっかりと収益を上げるまでは大きな投資を避け、資金を有効に活用することが求められます。
3. 高齢者と若者の協力
私が田舎でビジネスを行っている中で特に感じるのは、高齢者と若者の協力がビジネスの成否を分ける大きな要素であるということです。田舎では、高齢者が地域の文化や商習慣に深く根ざしており、彼らの知識や経験を活かすことが、ビジネスの信頼性を高める一つの方法です。
私も地域の公民館で活動をした際、高齢者の方々から学ぶ知識も多く、地元のことを知るきっかけになったり、新しいサービスのアイディアになりました。
若者が持つ新しい視点と、高齢者が持つ伝統的な知識を組み合わせることで、革新と安定性を兼ね備えたビジネスを展開することが可能になると感じました。
4.インフルエンサーとの連携
現在、インフルエンサーとの連携はビジネスの成長にとって欠かせない要素となっています。特に私が始めたビジネスのような、小規模で地方密着型の事業では、SNSやインフルエンサーを通じて短期間で多くの人々にリーチすることが可能です。
私もSNSを積極的に活用し、地元のインフルエンサーとコラボレーションを企画している最中ですが、地元の魅力を発信することで、多くの支持が集められることが期待されます。インフルエンサーとの協力は、新しい市場を開拓する手段として非常に有効であり、コストをかけずにターゲット層にアプローチできる点が最大のメリットです。
実際、MDSグループにお世話になってからはフォロワーも毎日のように増えています。自分で出来ない部分を、委託していくことも将来につながることを実感しています。
MDSオフィシャルサイトはこちらから![]()
5.グローバル展開の重要性
地方ビジネスを行うにあたり、国内だけでなくグローバル展開を視野に入れることも非常に大切です。オンラインマーケットやSNSを活用することで、地域の製品やサービスが世界中に届くチャンスが広がります。
私自身はまだ地元でしか活動できていないので、とても参考になりました。
グローバルに展開することで、収益の幅を広げることができるだけでなく、異なる文化や市場ニーズを知ることができ、ビジネスの視野を広げることができます。地方での活動にとどまらず、海外進出を視野に入れることが、今後の成長には不可欠だと竹花さんは語っていました
6.自分のスキルをいかす
ビジネスを成功させるためには、自分のスキルや得意分野を活かすことが不可欠です。私も起業前に培った経験やスキルを活かし、事業に役立てることができました。
大学卒業後から働いていた企業の知識は、自分の自信にもなり、企業していくなかでとても生かせるスキルになっています。
「起業したい!」と思っている方の中で、現在は違う分野の仕事をしている方も、必ず役に立つ瞬間がやってきます。
自分が得意とする分野であれば、競争にも勝ちやすく、さらに楽しんで取り組むことができるため、ビジネスの成功が近づきます。
起業を考えている人は、まずは自分が何を得意とし、どんな分野に情熱を持っているのかを見極めることが大切です。それをベースにビジネスを設計していくことで、無理なく事業を展開することができるでしょう。
6.企業のためのサポーターの存在
起業は一人でできるものではありません。サポーターの存在は非常に重要であり、信頼できるネットワークを築くことが成功への鍵となります。私も周囲のアドバイザーや同じように起業をしている仲間と情報を共有し合い、日々の課題を乗り越えてきました。
起業は孤独で大変なことも多いですが、サポーターの存在があれば心強く、困難な時でも乗り越える力になります!信頼できるパートナーやメンターとの協力関係を築くことが、ビジネスの成功に繋がることを実感しています。
UR-U(ユアユニ)でもビジネスについて様々なことが学べます。
まだすべて学びきれていない私ですが、研鑽を積んでいきたいとも思います。
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6.終わりに
今回の内容を振り返ると、低コストでの起業や田舎ビジネスの可能性に関して、私自身、実際に体験することで多くのことを学びました。特に「リスクを抑えつつ、競争の少ない市場で成功を収めることができる」こと、そして「自分のスキルやネットワークを最大限に活用すること」が、ビジネスの成功には欠かせない要素だと実感しています。
これから起業を考えている方々にも、ぜひこれらのポイントを参考にしていただき、実行していくことをお勧めします。私もまだまだ試行錯誤の途中ですが、この1年で得た経験をもとに、次のステップに進んでいきたいと思っています。


