EMIREADのブログ

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脳科学、心理学、心理セラピーを取り入れた、個別セッションを行う
メンタルコーチ、メンタルケアアドバイザー、心理セラピストのブログ
こちらにお引っ越ししました!

 

 

思考が意識を変え、行動が人生を変える

 

 

望まない現実にモヤモヤ

自分の価値を見出せずモヤモヤ

いつも上手くいかない人間関係にモヤモヤ…


そんな自分にさよならし

閃きと安心と勇気を届けるメッセージをお届けしています


​​​​​​

最新脳科学による心の中の解明を言葉と

心理学を用いて、個別セッションやワークショップなどの

活動をしている

   

トランスフォーメショナル・コーチ®︎の

山口由紀子です

 

 

​​​​​

 

家族やパートナーなど亡くして

辛い日々を送る方へ

 

 

今、辛い思いをされている方が

いらっしゃいましたら

最後まで、ぜひご一読ください。

 

(スピリチュアルな内容が含まれていますので

興味のある方以外は、ご遠慮願います)

 

 

私の姉は2002年11月21日に

病院で息を引き取りました。

 

死因はスキルス性の乳癌でした。

進行がんです。

 

享年、34歳でした。

 

姉は、結婚し2人目の子を妊娠後

胸の脇のしこりの異変に気がつき

病院を受診しましたが

その時は乳腺炎と診断されましたが

 

さらに、数ヶ月後

しこりが治らない事で

他の乳腺外科クリニックへ

いくことに

 

そこで、初診で

乳がんのステージ4と

診断されたのです。

 

 

 

 

そこから、2回の手術と

抗がん剤、放射線治療と

一時は回復しましたが

すぐにリンパ節

脳、肺にまで転移し

 

初診から4年後

息を引き取りました。

 

そのころは、4人に1人

がんになるリスクがあったのですが

 

現在では、2人に1人が

罹患する時代です

 

ですが医学の進歩も

めざましく発達し

がんの治癒率も

格段に上がっていますね。

 

 

話は戻りますが

 

姉の死後

10年くらい経った後

 

まだ、私は

姉がいないことに

抵抗を感じていました。

 

姉がいない現実を

受け止めきれない自分がいました。

 

その頃、私は子供を連れて

実家に遊びに行っていた時、

 

姉が生前、20年後の私へ

という手紙を出していて

実家に郵便の封書が届いたのですポスト

 

そこには、

姉は将来の自分の姿について

書いてありました。

 

「20年後の自分はバリバリの

キャリアウーマンで

仕事に生きる女性なのか」

 

「それとも、結婚し

夫や子供に囲まれて

幸せに暮らしているのか」

 

「20年後は幸せに暮らして

いたらいいな」と

 

そして、将来やりたい事

将来の夢も描かれておりましたメモ

 

 

「私は、姉がこの手紙を

読むことができたら

どんなに良かったのだろう」と

思う反面

 

今この瞬間に

姉に再会できた不思議な感覚を覚え

私は、ふっと

「姉の分も生きよう」と

前を向くことができたのです。

 

姉が、時空を超えて

「元気に生きて生きなさい」

と言われている気がしました。

 

 

 

それから、2017年

私は、家族の問題で

悩みを抱えていたことがありました。

(ここでは、趣旨がズレるので書きません)

 

その時は、夫の同じ会社の人の奥さんが

急に、私に手紙をくれたのですラブレター

 

夫は、家庭の事情は会社には

言っておらず

私に何の話なのか?

首を傾げながら

 

事情を聞くと

会社の奥さんは

死者の霊と話せる方で

『いたこ』の様な方だったのです。

そして、何度も姉がその方の所に現れて

話していたら、私に辿り着いた

ということでした。

 

 

最初は半信半疑でしたが

知るはずのない

家庭の事情を知っている事と

手紙に書かれていた

姉の外見の特徴と話し言葉です。

 

私はすぐに姉だとわかりました。

 

そこにはこんなことが書かれていました

「急に亡くなって、お別れすることになって

申し訳なかった」

 

「自分はもう体の痛みなどから解放されて

大丈夫です」

 

「家族には、本当に迷惑をかけた」

「両親や私が、苦しんでいるのを

ずっと見てきた」

 

「姉は、私のことを

特に心配している」

「とても仲の良い姉妹だったから」

「でも、いつも、そばにいる」

「あの世にはいつでも行けるから」

「でも今は(当時)私の斜め上から

いつでも眺めている」

 

そして最後には、

「私の分まで、生きてください」と

書かれてありました。

 

そこには、

家族の問題を心配していて

「私が生きていたら

相談に乗ってあげられた」との

内容もありました。

 

そして、また、

そのころは

その問題から立ち直り

姉から助けられたのです。

 

家族も

「姉には敵わないよね」と

言ってましたが

 

亡くなってからも

私のピンチの時に

いろんな形を通して

助けてくれる姉

 

 

亡くなった魂は

この世に同じ空間に

存在しています。

 

ですが、亡くなった魂は

あの世へ行くべき場所があるのですが

 

あまりにも、残された家族が

悲しみを抱え、亡き人を

想い立ち直れていないと

あの世へはいけないそうです。

 

とその時も会社の奥様から

教えていただいたのです。

 

 

私もしばらくの間

立ち直れていなかったから

姉はしばらくそばにいてくれたのだ

と思います。

 

 

そして、実は最近も

姉の魂を感じる瞬間があり

過去のことを思い出し

この文章を書いてます。

 

 

 

 

 

 

サーチおすすめの書のご案内です本

 

私も、尊敬する方から教えて

いただいた本ですが

 

『喜びから人生を生きる』

臨死体験が

教えてくれたこと

アニータ・ムアジャーニ著

 

末期癌から生還した

インド人の女性のお話です。

 

向こう側の世界

魂の見る世界

恐れが癌ををつくる

ありのままの自分を生きること

 

 

そして、

この世にいる理由は

ありのままの自分を表現すること…

 

 

など、生と死について

色々書かれています。

 

 

亡くなった家族の魂は

どう存在しているのか?

詳しくお知りになりたい方は

ぜひ、おすすめの本です。

 

 

最後まで、ご一読ありがとうございますラブラブ

 

 

 

 

 

 

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山口由紀子