さあ、体育祭が近づいてきました!(自分の)
そんなこんなでつまらない体育祭を楽しくするため小説を…((
どぞ、温かい目で。
(オールキャラ&学ヘタに合わせていません)
パァン!
その音でリレーが始まった。
リレー選手はアーサー、アルフレッド、イタリア、ドイツ、フランスだ。
今一位なのはアルフレッド。
そんなアルフレッドの後ろからとてつもなく大きい声が聞こえた。
「アァァァ~~~~~ルゥゥゥ~~~~!!!!!!!!」
その声の主はアーサーだった。
「DDDDDDDD!そんな声出したって追いつくわけないよ!」
アルフレッドが挑発。
「んだとてめえええええ」
アーサーヤンキー発動
そんな会話をしていてもアルフレドは速度を落とそうとしない。
「まてええええええええええ」
なぜこんなに頑張っているのかというと、賭けをしているからだ。
アフルレッドが負けたらアーサーのスコーンだけを食べて一週間過ごす(←死ぬだろ!byアル)
アーサーが負けたら一週間アルウレッドの食生活で過ごす(←死んでもごめんだ!byアーサー)
命をかける二人だった。
そんな中一人あやしい奴がいた。
「きゃー、なにあれー!」
ヘタキャラの女子たちが騒ぎ始めた。
なんだなんだと指さす方向をみると…
バラだ。
間違いなく股間にバラをつけ全裸で走っている選手がいる。
フランシスだ。
「はしたないですよ!このお馬鹿さん!」
審判のオーストリアさんがフランシスを退場させました。(←だろうなbyアーサー)
一人退場となった今、リレーはやはりアルフレッドが一位。
ドイツとイタリアは後ろの方でもめている。
イタリアがドイツを妨害してた。
「ドイツー、ドイツー!俺リレーいやだよぅ!サッカーしよー!ヴェッヴェー!」
「はなせイタイア!邪魔だ!やりたくないなら退場しろ!」
「えぇー!そんなのいやだよー!ドイツー!!!!!!」
「ドイツさん」
にゅっと現れたのがカメラを持った撮影係の本田菊だ。
「そんな時はお二人で退場なされたほうがいいのでは?」
とても真剣な顔で訴える菊。
「いや、でも、そうすると俺が…」
「ドイツさん!」
いっそう顔を近づけて訴える菊。
「みてください!今走ってもあの二人に勝てるわけがないでしょう!ならばイタイアさんをおぶって退場するしか選択肢はないのです!」
「う、うむ、そうな…では…」
「はい、おぶってくださいね、おぶって。」
「え、ああ…」
「ヴェー!ドイツドイツー!サッカー!」
「静かにしろイタイア!サッカーは家に帰ってからでいいだろう!」
「わーい!やったでありますー!」
そうしてイタリアとイタリアをおぶったドイツは退場した。
残るは二人。
接戦だ。
もうすぐゴールだと言うのにまったく結果が見えないほど二人ともものすごいスピードで走っている。
「うおおおおおおおおおおお」
「ドゥルッフウウウウウウウウ」
アフルレッドは変な声をあげる。
そしてゴール。
どちらが勝ったのか勝敗を確かめる。
結果は、
アルレッド
こうしてリレーは幕を閉じたのだ。
「納得いかねぇそばかああああああああああry」byアーサー
