今年の10月は結構ハードで、立て続けに色々あった最後の日に一回すっごく疲れ切ってテンションが下がった日があったんです。
いつも悪夢を見るときは決まってそういう時で、一年に一回あるかないかくらいなので、めちゃくちゃ久しぶり過ぎて逆に新鮮でした。旦那さんに話したらドン引きしてました(笑)
今回のは結構長めの夢で、舞台はボロボロの大きいビルで映画のHostelとか、場所で言うとDowntown LAを彷彿とさせるような古くってコンクリートの薄暗い場所でした。全部は覚えてないのですが、出来る限り思い出せる範囲で書いていきます。
始まりはもう忘れちゃってますが、途中で自分が二人組の黒ずくめの男に追われてるっていうのがわかって、その人たちから逃れようとしてるんだけど、そもそもなんで追われているかというと、ここの周辺にいるほぼ全員がその組織のために動いている人たちで、私は外部の人間なのでそもそもここにいてはいけないんだけど、この場所を見なければいけないみたいな感覚があって、窮地に追いやられるんだけど、その度にテレポーテーションみたいな感じで違う部屋に飛ばされるみたいな感じでした。
そのビルの中で働いているであろう大勢の人たちは、魂が抜かれてるみたいに目の中が真っ暗というか、意思がないというか、なんだか操り人形みたいな人か、またはロボットみたいにあくせくしていて話しかけようとしても無視される人たちばかりでした。
追ってから逃げて一階までエレベーターで逃げたときに、一回のフロアに大きめの警察署があったので、そこに駆け込みました。そこにいた警官に助けてもらおうと思い、すみません!と話しかけると、なんだかそれはズタ袋で作られたように目がくり抜かれ、魂も抜かれてほんとに操り人形みたいになった警官みたいな何かがこちらを振り向きました。良く見ると、警官の制服もすごく古くてボロボロで、色も褪せてすでに水色になっていました。その間違えて警官に助けを求めたときに、何となくそうであろうと思っていた憶測が確信に変わりました。ヤバい、全員グルだ。って。その警官を振り切って警察署から出て、どっちの方向に逃げれば良いのか少し迷っていると、そこに操り人形でも、ものすごい忙しそうに動き回っている人でもない、まともそうな中年の小ぎれいなおばちゃんが一人いることに気づきました。助けを求めようと思って近づくと、そのおばちゃんがこっちにサッと気づいて、私の腕を思いっきりガシって掴んできたので、ヤバい!こいつもやっぱグルなんだ。。って思った瞬間に、そのおばちゃんに腕を無理やり組まれて、「あんたは私の下で働いてもらうよ」って言われてどこかに連れていかれそうになったので、思いっきりそれを振りほどいて建物の外にようやく走り出ると、地面は雪解け水と雪でぐちゃぐちゃで、足が凍傷になるみたいに冷たかったです。でも、いや、まだ見ないといけない。と思うと、次の瞬間、その建物の中のアパートの一室に自分がいました。めちゃくちゃ誰かの家じゃん。。と思いつつも、カーテンみたいなのでさえぎられてる向こう側を開けると、そこには一瞬、うさぎ?と思うような人間だったみたいのが、ものすごく長くて鋭く研がれたナイフを左手に持って、その左手の指で自分の長い髪の毛を上に撫でつけているんですが、その手に長い鋭いナイフも持っているので、髪を撫でつけるたびに顔に切り傷が出来て顔が傷だらけで血まみれでした。顔は小さく、体は細長くて、ぴったりした黒いタイツみたいのを履いて、上は白かったであろうシャツみたいのを着ていました。髪は腰まであったであろう長い黒髪が、大量の生乾きのボンドみたいので乱雑に固められてウサギの耳みたいに片方が途中で折れて2,3本の毛束になって立っていました。男であったのか、女で会ったのかはもはや不明で、目は真っ黒で、正に操り人形みたいに、頭が左側に終始傾いていて、ゆっくりこちらに近づいてきたのですが、ソレからはもはや一切意識みたいなのを感じられなく、かろうじて動いているみたいな感じだったので、簡単にそれを振り切ると、その部屋の奥を見ることが出来ました。
そこには、手術室にあるようなメスとかいろいろな鋭利な器具みたいなのが積んであるステンレスのキャビネットみたいのがあったのですが、自己防衛反応なのか、それは直感的に凝視してはいけないと思いスルー。その向こう側にベッドが一つ壁と反対向きに置いてあり、その上には人の様なものが寝ていると思われましたが、上には黒のシートがかけられていて何が寝かされているのかは分かりませんでした。その真っ黒のシートの頭があるであろう方に、アニメのデビルの顔みたいのがベタっと書かれていて、それは口が耳まで裂け、不気味ににんまり笑っていました。さらに、そのシートの下にいるだろう何かはまだ生きている様で、それが呼吸をする度に、そのにんまり笑った真っ赤な口の部分がぶるぶると震えているのを見たとたん、めちゃくちゃ気持ち悪くなった私はそこから出ようとしました。エレベーターまで急いでいくと、エレベーターが開く寸前だったので、ヤバい!逃げないと!と思い、そこの部屋の窓(多分四階くらいの高さ)から思い切って飛び降りました。
ウサギのモンスターとデビルのベッドを簡単にスケッチしてみました![]()
物凄い迫力の夢だったので、書いておきます。
ではでは

