横浜市のピアノ教室 クオーレ・ピアノ教室です。
ご覧いただき、ありがとうございます
昨日は、横浜イギリス館で、室内楽勉強会の
発表演奏会でした。
半年近く取り組んでいた、
フランクのヴァイオリンソナタ。
手強すぎて、途中何度も挫折しそうに
なったり、自分の出来なさ加減に練習中に
憤慨
したり、、。
演奏会では、
普段ご指導下さっているピアニスト先生と、
演奏会のために、来てくださるピアニスト
先生からの講評もいただけるのです。
(生徒のきもち‥この日ばかりはよ〜くわかります)
ゲストの先生からの講評の中で、
「練習を重ねると感覚が無くなってきますが、
この曲に、出会った時の感動、新鮮な気持ちを
もう一度感じて、弾けると良いですね」
(弾き終わったばかりで、動悸息切れしていたので、
記憶が定かではないのですが、
たぶん、こんなニュアンスだったと思います。。。
動画が来たら見直します。。)
そう!!
フランクやだーーとなっていたかも私、、と
気付かされました![]()
練習していると、
出来ないところばかりに目が(耳が?)
向いてしまい、その曲の魅力を
見失ってしまう、、![]()
フランクに取り組む前、素敵な曲
この曲を弾きたい!
と、憧れていたんだ、
という事をすっかり忘れて弾いていた事に
気付かされました。
生徒さん達も、
これから発表会の曲に取り組んで
行きますが、長期間取り組む曲は、
くじけそうになる事もあるかもしれませんが、
最初に出会ったトキメキを忘れずに![]()


