息子がお空に旅立ってからその悲しみを話すことってつらいけど、










やっぱり誰かにこの悲しみをわかってほしいし、


話して気持ちを吐き出して立ち止まり、












この悲しみは一生消えることはないけれど、

きっとそれを繰り返して悲しみを背負いながら、



次の一歩をゆっくり踏み出せるんじゃないかなと思っています。



















もちろん気持ちの共有という面ではダンナちゃんも悲しんでいるのは知っているし、


それを共有していないわけではない。


















でも、やっぱり男女の気持ちの吐き出し方の差があったり、



産後の体の状態や変化、


この先の妊娠・出産への不安をきっと理解しようとしてくれたとしても、


なかなか同性じゃなければわからないことってあると思う。




















生理の時のつらさもそうだが、


出産を乗り越える時の大変さも当事者になってみなければわからない。












帝王切開でお腹切るのって1回目も2回目も相当な覚悟だったし、


母だから乗り越えられる怖くないなんて母性神話はウソ。


(もちろんわからないからといって理解しようとしないのはダメ真顔

















話は逸れたけど、








この悲しみを誰かと分かち合いたいと思って、

同じような境遇の人を探す時に、


まず出てくるのが『天使ママ』というワード。













お空に旅立ってしまった子どもがいるママのことをこういうワードで呼ぶようです。















そして、


それをワードにネットやらインスタやらで見ていくと、


『グリーフケア』や『ペリネイタルロス』という言葉が出てきます。
















『グリーフケア』は、


子どもに関わらず、大切な人を失った悲しみをケアしたりサポートすること。
















『ペリネイタルロス』は、


流産、死産、新生児死亡、人工妊娠中絶などで、赤ちゃんを失うこと。







新生児って1ヶ月までのことを言うので、


うちの子はその定義には当てはまってはいませんが、

2ヶ月はたっていなかったので、これにも近い境遇かなと思っています。




















そういう言葉を初めて聞いたし、

きっとこういう状況にならなきゃ知ることもなかっただろうと思う。
















そして、


天使ママをサポートする活動を個人でされてる方や、団体があるってことを知るのですが、







私もその言葉を知ってから役所で渡されたグリーフケアの集まりのチラシは、


電車で1時間以上はかかる隣の県のもの真顔













そんなはるばる行かないといけないってうちの県そんな人口少ないわけじゃないし、


高齢者ばかりの地域でもないのに、


本当に住んでいる県で探すとグリーフケアをしてる活動や団体が何もなくてガッカリ…

















それでも色々探していくなかで、


住んでる県じゃないけど、

ご自身もそういう経験があってケアする活動をしている方がいて、


その人とインスタで繋がることができた。














その人の投稿している言葉が本当に刺さって、


直接インスタでメッセージを送った時も、

私の気持ちを共感してくれてかけてくれた言葉に涙が止まらなかった。














こういう気持ちを経験している人は私だけではなかった、


気持ちを理解してくれる人がいるというだけで、


なんとなく安心できた。

















体のケアの一環でピラティスもzoomでしてくれていて、


この前参加してみた。













怒涛ように産後に色んなことがあって私もまだ運動を始めていなかったし、


母乳育児をしていればカロリーも消費できて産後の体重も戻りやすかったんだけど、





そうもいかなくなったので自分で体もケアする方法を探すしかない。
















他にもzoomで集まる機会を作ってくれたりもしているので、


これから少しずつそういうのにも参加できたらなと思っている。













最近保育園の夕涼み会でもらったお面を被って「写真撮るよ」というとフラミンゴのポーズカメラ

娘ちゃんの明るさに救われる






新居への引っ越しが住んで段ボールの山が少しずつ片付いていってるけど、

ゆっくり悲しみに浸る間もなく過ぎていく日々無気力