昨日、
前回お世話になっている不妊治療のクリニックに行ってきました。
今自分の体はどんな状態なんだろう、
帝王切開したばかりだからもう少し待てと言われるのかな…
2人目の子のいきさつを説明しなきゃかな、
なんでこんな早く来たのって言われるかな…
そんな色々な思いが頭の中を駆け巡っていました。
先生からは、
先生
「あれからどうでしたか」
私「実は出産は無事にできたのですが、先天性の心疾患を持っていて手術はできたのですが………。」
言葉を振り絞りながら、
なんとか話すことができました。
「それは残念だったね」
「なんの心疾患だったの」
私 「修正大血管転位とエプスタイン奇形を併発していました」
先生
「それは大手術だったでしょ」
「でも、言われてると思うけど、人工授精のせいでもないし、あなたのせいでもないし、たまたまそうだったんだね」
もうそこまで話したらボロボロ涙が止まらなかった。
そこでやはり言われたのが、
先生
「前回も帝王切開だよね、5月に出産してるから、まだ3ヵ月か…」
「産院でも言われてると思うけど、子宮破裂の恐れがあるから、半年くらいはあけることをお勧めします」
やっぱり言われるよね…
でも、半年でいいのか、と思ってしまった。
まぁ、そこはどのくらいで必ず大丈夫とは言えないのはわかってるけど、
自分の卵巣の状況から考えるとのんびりもしてられないから、
ちょっとそう言ってもらえて安心した部分があった。
そこでまず提案されたのが、
少しでも若いうちに卵子を取って体外受精をいつでもできる状態にしておくこと、
もしくは半年を待って人工授精すること。
体外受精か…
あの治療をまたするのか……
保険治療になった分、少しやろうとするハードルは下がるけど、
そこをやるにはやっぱりあの採卵の痛みと、自己注射などなどに耐えなくてはいけなくて、
そこをどうしても躊躇してしまう。
前回がFTという卵管形成術と人工授精1回で、あまり体にはそこまで負担にならずに済んだ分、
今回もなるべく人工授精でいきたい。
でも、1年前に手術はしたものの卵管はまた閉塞していれば再手術にはなるだろう。
先生は「○○さんはどういう風に考えてますか」
と、私の意思もちゃんと確認してくれた。
私は、
「できれば人工授精がいいです。でも、卵巣の余力が厳しいのなら…」
と、話して迷っている様子を察してくれたようで、
先生
「じゃあ、血液検査の結果見てまた考えましょうか。来週来てくださいね。」
ということになりました。
一応、エコーで子宮の厚みと卵胞の育ち具合を見てもらったのですが、
「まぁ、子宮は産後3ヶ月だからギリギリのラインだね、卵胞の発育はちょっと微妙かなぁ。」
そんな感じでした。
とりあえず、来週の結果次第で今後の方針を決めていかなければかな。
そして、またパパのタバコが発見された。
全部捨てたと言ってたのにまた裏切られた気持ちだった……
それを問い詰めたら、禁煙外来に通う決意をしてくれた。
やっぱりタバコは百害あって一利なしだと思うので、
病院行ってでも今すぐやめてほしい。