実家に残しておいた学生までの様々なモノ

実家を処分する時に送りつけられた。


そのまま、外のロッカーに放置していたのを、今日は開けてみた。


高校の頃の自分の書いていたものを見て、ぶっ飛んでる...と気付く。


わし、ふぁ、ファンキーやがな....


なんか相当びっくりした。

こんなにファンキーな人だったんだなって。

今の私はネクラな生活しているので、この落差にぶっとびよ。


ある意味安心な友人の小学生の頃のを読むと、相手に対する信頼感はあるものの、やっぱり落ち着かなさというか、なんというか、空回りが隠せてない。


全然、自分でいられていない。

目の前に過ぎる物事に晒されながら、ただ慌てているばかりの小さい私。


思えば私は、自分の感覚に浸る時間なんて持っていなかった。

自分に繋がる安心の時間はなかった。


生まれてこの方、グランディングなんて出来なかったんだね。納得よ。


ファンキーな私を全開にしながら、進んでいこう。