最近、あちこちで不思議な名前を目にする。
「海」と書いてマリンちゃん
「空」と書いてエア君
「木」と書いてもくちゃん
それぞれに親の想いがあっての名前なんでしょう。
良いと思います!!!(フルw)
よくお邪魔する洋食屋くいしんぼう がぶの壁には
保育園の子供達の絵が飾ってあるんです。
そんな中で目を引く名前。
「大根サラダ」(おおねさらだ)
「大根マリネ」(おおねまりね)
初めて見た時は
「ふざけた名前をつけてやがんなぁ~」
「親はどうせ、頭の悪い元ヤンなんだろうなぁ~」
くらいに思っていた。
ところが よくよく話を聞くと
彼女達のパパは「大根」(おおね)と言う苗字で
散々子供の頃にいじめられたらしい。
「おおね」なのに「だいこん!だいこん!」と
言われ凄く嫌な想いをしてきた。
言われ凄く嫌な想いをしてきた。
そこで娘が産まれた時にある意味「開き直った」らしく。
この名前になったと。
僕はこの話を聞いた時、かなり感動した。
自分が経験した想いを「逆手」にとって
むしろ「可愛い」名前にしてしまったパパの想いが
手に取る様にわかり、拍手拍手でした!
親は誰でも子は可愛いものです。
子供も親の愛情をたくさんもらって成長する。
命名は親のエゴなのかもしれないけれど
「愛情」の表れの一つなのかな?と。