ヘナはなぜ摩訶不思議なのか?考えてみた。
その理由はなにしろ文献が少ないんです。
本屋さんに行って仮にあったとしても
かなり内容の薄い本ばかり。
「練り方」
「塗り方」
まぁ初心者向けに美容師が書いたような薄っぺらい本
また大学で研究なさってる方々も少ない。
僕の知ってる限りでは
帯広畜産大学環境微生物研究室
富山大学和漢医薬学総合研究所の山下先生
くらいかな?(たぶんもっといらっしゃると思いますが)
それとヘナに関してガストロの結果を正確に
表記しているサイトも乏しいのもその所以かと。
なので実験実験の繰り返しをしてデーターを取るしかない。
その経験則からヘナとインディゴの比率を想像する。
この方には55かな?
この方は37かな?
最初の頃は二度染めをお薦めしていました。
やはりしっかり染めたかったから。
けど今はほとんどしませんね。
その代わり
まだまだ勉強、研鑽を続けます!
そしてやっぱりこれね