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院長ブログ

エミング横浜鶴見クリニックのいろいろです。

長い間、更新せずにご無沙汰してすいません。

最近、クリニックもインフルエンザワクチン接種や感染性胃腸炎の患者様で

例年になく混雑しており、ブログの更新もままなりませんでした(いつも昼休みに書いておりました)。

どぅやらひと段落付いた模様で、また折々のご報告を再開致したいと思います。


昨日は、雲ひとつない温かな日和でしたが、皆様は選挙に行きましたか?投票率は芳しくなかったようですが、振り子が3年前と逆に振れたようで(というか、この3年間で民主党にあきれ果てたのが現状でしょうが)自民党の一人勝ちとなりましたね。驕ることなく、しっかり立て直してほしいものです。

私は、投票前に近くの区民プールでひと泳ぎした後、午後は有楽町に出ておりました。

歳末商戦は、不況がうそのようでした。来年に向けてこのまま景気が、上向いてくれることを期待しております。


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日向ぼっこのショコです。カスミソウを食べるのが好きです。後で、そこらに吐く事があります。



今年は真夏にインフルエンザが一部地域で流行したり、春からマイコプラズマ肺炎が多発していたりと、気候と同じようにちょっと変です。

特に現在、問題となっているのは20~40歳代の男性の風疹の流行と、乳幼児のRSウイルス感染症です。


風疹は、3日はしかとも言われ、合併症さえなければ数日で回復するウイルス感染症ですが、問題は妊娠初期の妊婦さんが感染すると胎児に白内障緑内障、聴力障害、先天性心疾患などを引き起こす頻度が高いことです。今の子供たちは就学前までに2回のMRワクチンをうけていますので、まづ感染防御は大丈夫ですが、夫が発病した場合、自宅で妊娠中の妻にうつさないとは断言できません。発病するまえからウイルスを飛ばしている可能性があるため、発病後に隔離してもうつてしまいます。MRワクチンや風疹ワクチンを受けた記憶が無い方は、早めに受けておいた方がよいでしょう。


RSウイルス感染症は、毎年、冬から春にかけて流行していましたが、今年は7月下旬ころより乳幼児の感染数がうなぎ昇りです。年長児や大人がかかっても、一般的には鼻風邪程度で済んでしまいますが、生後半年以内の乳児、特に未熟児や呼吸器疾患、心疾患などの合併症のある子供たちが罹患すると、重症の肺炎や気管支炎を引き起こし、入院も珍しくありません。予防ワクチンはないので、むやみと人ごみに乳幼児を連れて行かない事や、周囲にいる家族がうがい、手洗い、咳があればマスクの着用等でうつさないように気を付ける必要があります。


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玄関前に置いてあった月下美人が昨夕から咲き始め、一晩中、満開でした。

非常に香りが強く、原産地のメキシコでは蝙蝠が誘われて蜜を吸いに来るそうです。

花自身も、また受粉させれば果実も出来、食べれるそうですが、どんな味がするのでしょうか?



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