とうとう15日(日)に『いだてん』が終了してしまいました~![]()
悲しい~ あと1年ぐらいやって欲しかった~![]()
このドラマは、いろいろなところに伏線が張り巡らされていて、
最終回に向けて、徐々に一つの線に繋がっていくところが面白いのですが、
肝心の最終回も期待を裏切らない面白さと感動でした~![]()
志ん生師匠が1964年、東京オリンピックの開会式当日に
芝の演芸場で『富久』を披露したことは史実通りなんですね。
あと、国旗のエピソードも良かったな~(ここは詳しく語らずにしておきます)
今までの大河ドラマで『篤姫』が一番好きだったけど、『いだてん』が断トツになりました![]()
まあ、そのようなわけで
年が明けると、次は明智光秀が主人公となる『麒麟がくる』が始まります。
う~ん、どうなんだろう…
『いだてん』がとても明るくて前向きなドラマだったので、
人々が殺し合う合戦シーンとかって、
なんか気持ちが重くなって苦手なのですが、
とりあえず初回は観ようと思います。
さて一方、日本史の勉強は順調に進んでいます。
今は鎌倉時代を経て、建武の新政が終わったところ。
これから南北朝、そして室町時代へと移っていきます。
日本史は高校生のとき、勉強したはずなのに
どうして源氏から北条氏の執権政治に替わったのか、とか
天皇家が分裂したことで起きた「両統迭立」とは何か...とかすっかり忘れていました![]()
でも学び直しは楽しいですね。
大人になってから学ぶ歴史は深いことだらけですから。