もう、10月も終わるんだなぁ…
最近、この20年にないような新しいことが
次から次へとわんこそばのように
やってくるから、
それに対する自分の思いみたいなものに
向き合うような暇もなく、
好きだし応援したいのに
どんどん気持ちが溜まってっちゃう気がして、
この週末は自分の意のままに、旅に出ていました。
(ニシパロケ地に行ったのはまた後日にするとして)
今日は何があわけでもないのですが、
つらつらしみじみしてみようかと。
去年の12月の時は、約1年後まで
ツアーが埋まってるっていう壮大さと、
そんな先のコンサートのチケットなんて
取ったことないわ…!!
っていう嬉しい悲鳴でキャッキャしてたのに。
1月には激震が走って。
あれから、翔潤はJohnny's webで今まで
以上に「自分の思いを伝える」ことで、
(いや、正しくはオタクの、言葉を拾おうとするアンテナの感度が上がったのかも)
会見で翔さんが言っていた以上の
「誠意」まで伝えようとしてくれていて。
櫻葉はそれぞれのスタイルで、
時に交点を結びながら、
スポーツの普及に関わるようになって。
あーばさんはマナブでちゃんと学んでるし、
災害もあってか、たくさんロケをした千葉への愛が
より強く感じられるようになった。
そしてじゅーんは、なんだか過去最大級に
可愛さと自由な感じがだだ漏れてて。
にのみーは一番「通常営業」に見えるけど、
やっぱり大好きでしょうがない感じが
夢中で話している言葉の端々に出ちゃって
オタクがニヤニヤしちゃうっていう意味で通常営業。
そしてさとちゃんは、なーんか、
ようやくいい顔してきたんじゃなーい?って。
これねぇ。
あとこれも。
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2019年10月30日 22:49
夏までは、私達と同じように時間かけて
いま起きていることを受け止めている、
そんな感じだったのかな、とか。
(私がそうだからそういうフィルターで見ているのもしれない)
なにせ、なんとも言えない感じを
やっぱり感じざるを得なかったわけで。
隠せないひとだし、ひた隠しにして
カッコつけようとするひとでもないし。たぶん。
やるっつったらやる人だし、
ふわふわしててもくよくよする人でもないし、
なにせ考え抜く人だと私は思っているので、
その間は他のことしながら
ただひたすら待つのが正解って、
なーんか思ってるんですよね。
私の一方的な期待というよりも、
いろんな欲求を順番に満たした先に湧く力、
人間として誰もが持っている力を信じている感じ。
あとさ。
曲シャッフルしてていつも思うんだけど。
なんか、さとちゃんの声のツヤがさ。
落ちるどころか上がり続けてるの、
あれ何事なん…??
歌声ってその人の状態に左右される、
とはいえ、プロであれば目の前のことに
集中するメンタル力っていうか
そういうのも必要になるはずだし、
さとちゃんにその能力があるのか、
歌っている間は無になれるのか、
集中できるだけの美学があるのか、
私には想像しかできないけど、
やっぱりこれだけの重大事項に
向き合ってる時期でのレコーディングだったと
今頭で理解して聴いても、
むしろ、どんどん透き通っていく。
普遍性っていうのかな。
忙しい日々の中で、
夜にふと空を見上げたら
星がめっちゃきれいで、
涙がぽろぽろ出ちゃうの、
私はあるのね。
「変わらず美しいもの」
への憧れみたいな。
そりゃぁ曇りだって雨だってありますよ。
でもそういう日々の隙間から、
変わらず輝いているのが見えたとき
それはやっぱり希望に思えるし、
マックだったり、
オリーブオイルだったり(復活しててびっくり)、
年賀状だったり、
MOREだったり、
ここ最近の智くんの顔は
いろんな人の思い・思惑を
巻き込んだモヤモヤ雲が、
ようやく晴れてきたような、
かんじがする。
それを為せる何かが、彼の中に、
グループの中に、あるんだろうな。
”これから先何が起こるのだろう?
考えたってわからないけど”
(嵐「もっと、いまより」)
今の自分の思いや行動を
大切にしていったら、
後悔のない未来は
やってくるよね?
いまは、それを信じたい。



