Hanakoは
若い女性
が沢山いる場で
仕事をしています。
夏季は、土曜日曜も仕事のことがあり、ウイークデイが
お休みという不規則な勤務の場にいます。
自○愛○人○の
Aさんが長という部署にいるので、職場の空間にピーンと張り詰めた緊張した状態の空気があります。
これが週末出勤だと
ぐったりと心身に響きます。
周りのみんなもそうでしょうが、
Aさんもきっともっと緊張した状態にいらっしゃると思うのです。
のんびり派の
Hanakoは、無駄な緊張感がきらいなので、そっと内緒で、一人で時々
ポァッとした空気を放ち、脱力しています。
そこを見つけると
Aさんは目くじらを立ててカチカチオーラ
を出してきます。![]()
気にいらないのだと思います。自分と同じ緊張した気持ちを保ちたいのですね。
人格障害といわれる人たちは、育てられる過程で、十分に依存(甘えること)ができていなかったために、あるいは、依存をよしとする親が自律を許さなかった結果、誰かれなく甘えることをするんだそうですね。
ようするに、
Aさんは、Hanakoに自分と同じ緊張感を味わうことをさせなければ許せない・・・甘えがあるのですね。
上司だから何でもできるという甘えと、同じ苦しみを味わえという甘えをしている、ということ。
親に甘えが十分できなかったことから、誰かれなく無謀な甘えを強要する。お母さんの代わりに人を操ろうとする甘え。
でもですね、
Hanakoは思います。
もしかすると、上司に
Hanakoも還暦近い年齢だからわかるだろうという甘えをもっているのかも。
自分が操られるのが怖くてこわばった行動をしていてそれをまんまと読まれてしまっているのかも。
嫌われてもいいので、でも、ある程度距離をもって淡々と
業務をこなそうと思うのでした。