中野絵美ブログ*看護師*方眼ノートトレーナー*2児のママ -2ページ目

今日は夜ご飯に久しぶりに餃子を焼きましたメロンパン


もちろん、冷凍の。


先日、おばあちゃんが送ってきてくれましたラブ


パパと子どもたちも


今日は餃子パーティー爆笑と楽しみにしてくれてました。


でもでも…


思いっきり焦がしてしまいましたショボーン


フライパンの底にこびりついて、


下半分の皮は、もはや剥がれないニヒヒ


そんな餃子たちと格闘していると、




イライライライライライラ…ムキー



フライパンを投げたいくらいのエネルギーを持ってました。



そうだ。



感情があふれるできごとが「現実」に起きたなら、

それはチャンスだと思いなさい。



そうでした。



私は、まず。


「なぜ私はイライラしてるんだろう?」と自分に聞いてみました。


すると、私は


①せっかくみんなが餃子楽しみにしてるのに、グチャグチャになった事

②キレイに焼けると想像していたのに、そうならなかった事

③皮がフライパンにくっついてるから、食べられる量が減って、餃子が足りなくなるかもしれない事


についてイラついているんだと気付きました。


ここから、私の固定観念を探します。


①→餃子もきれいに焼けないなんて料理が下手

  キレイな料理を出さなければいけない

  美味しそうじゃないと食べてもらえない

②→餃子を焼くこともできないなんて、私ってダメな人間

  失敗はダメなことだ

③→足りない事は悪いこと、つまりモノに困らないことが幸せ


そして、


これらを信じこんでいるのは私なんだ。


他の誰でもない、私。



すると、不思議とイライラが消えました。


ホントに心から消えたのが分かるくらい、


ココロが軽くなったんです。


そして、私は大きな声で


「ママ、餃子失敗しちゃったー見てみてーチュー


って言ってみたんです。


そしたら、子どもたちが嬉しそうに寄ってきて、


「ほんまや、グチャグチャやん!でも、食べられるから大丈夫!グラサン


と、笑い飛ばしてくれたんです。



以前の私なら、このイライラをどこにも向けられず


ご飯中もブスッとしていたはず。


もしかしたら、子どもたちやパパに当たっていたかもしれません…




それから、私は


笑顔で違うフライパンに変えて、追加の餃子を焼き始めました。


そして、キレイに焼けた餃子を自慢げにお皿に盛ると、


「今回はキレイに焼けてるね!」と褒めてくれました。



今日も1日、私は幸せです照れ