今日は夜ご飯に久しぶりに餃子を焼きました![]()
もちろん、冷凍の。
先日、おばあちゃんが送ってきてくれました![]()
パパと子どもたちも
今日は餃子パーティー
と楽しみにしてくれてました。
でもでも…
思いっきり焦がしてしまいました![]()
フライパンの底にこびりついて、
下半分の皮は、もはや剥がれない![]()
そんな餃子たちと格闘していると、
イライライライライライラ…![]()
フライパンを投げたいくらいのエネルギーを持ってました。
そうだ。
感情があふれるできごとが「現実」に起きたなら、
それはチャンスだと思いなさい。
そうでした。
私は、まず。
「なぜ私はイライラしてるんだろう?」と自分に聞いてみました。
すると、私は
①せっかくみんなが餃子楽しみにしてるのに、グチャグチャになった事
②キレイに焼けると想像していたのに、そうならなかった事
③皮がフライパンにくっついてるから、食べられる量が減って、餃子が足りなくなるかもしれない事
についてイラついているんだと気付きました。
ここから、私の固定観念を探します。
①→餃子もきれいに焼けないなんて料理が下手
キレイな料理を出さなければいけない
美味しそうじゃないと食べてもらえない
②→餃子を焼くこともできないなんて、私ってダメな人間
失敗はダメなことだ
③→足りない事は悪いこと、つまりモノに困らないことが幸せ
そして、
これらを信じこんでいるのは私なんだ。
他の誰でもない、私。
すると、不思議とイライラが消えました。
ホントに心から消えたのが分かるくらい、
ココロが軽くなったんです。
そして、私は大きな声で
「ママ、餃子失敗しちゃったー!見てみてー
」
って言ってみたんです。
そしたら、子どもたちが嬉しそうに寄ってきて、
「ほんまや、グチャグチャやん!でも、食べられるから大丈夫!
」
と、笑い飛ばしてくれたんです。
以前の私なら、このイライラをどこにも向けられず
ご飯中もブスッとしていたはず。
もしかしたら、子どもたちやパパに当たっていたかもしれません…
それから、私は
笑顔で違うフライパンに変えて、追加の餃子を焼き始めました。
そして、キレイに焼けた餃子を自慢げにお皿に盛ると、
「今回はキレイに焼けてるね!」と褒めてくれました。
今日も1日、私は幸せです![]()