どっちが前なのかもわからず 


ただ、海岸沿いを歩いた 


 心に溜まった苦しみや悲しみ 


全てが波のように寄せては引いていく 


 頑張って歩いてきた自分を 


一番認めてないのは自分だった 


 今からでも思いっきり抱きしめよう 


 自分の人生に寄り添い続けるのは 


誰でもない自分だけだから