最近は臨床の授業が始まり、小児科,皮膚科,放射線科,血液などなどをやっております





まあー、どんどん頭の中が医学で溢れかえるわけで(業界人になっていくのだなと恐れすら感じる毎日)覚えること沢山、考えること沢山、で戦々恐々…



本日の授業である小児科では、自分が小学校中学校の時にあったなー、という内容でした。
無縁な人には本当無縁だと思うけど、学校生活管理指導表。
平たく言うと、疾患を抱える子供達が、どれくらい体育とか給食とかやっていいですよー、っていうのを可視化する、というやつです。
これをわたしは小学校の時にずっともらってました。
多分小学校の先生方は大学時代とかに知る機会がなかったのだろうし、わからないのだろうな、と思ったからしょーがない話なのですが、とある日にぴらーっとみんなの前で渡されたわけです。その表を。
無邪気な小学生は自分にはもらわないそれには絶大なる興味を示すわけで、病気のことを何もみんなに伝えてない私はどう隠そう、なんて言えばいい?てか先生なんでおおっぴらに渡すねん!という思いでいっぱいでした。笑
大したことないやん、と言われるかもしれないけど、小学校の些細なこと、って結構敏感になるんですよね。
先生は子どもの生活の一部を見るわけだから、できればこういった知識とか配慮あって欲しいなぁ、って思いました。
特にアレルギーとかね。
あと、病気に配慮しすぎてやたら部活とかで特別扱いさせる場合とか。(実際なんともないのに試合に出させてもらえなかったりした)
先生方を全然悪く言うつもりはないけど、知る機会がない、ってのが前提にあるのかな、と。それでいろいろな思いをしてる生徒家族もいるのかな、と。
だから将来はこういうズレをなくす活動とかもしてみたいな、とすっごい感じた一日でした。
あ、すっごい真面目なこと書いた!



でも、社会との関わり的なのってすごい思うのよねーーー。