大好きだった桜の木 

時には裏庭で転んで立ち上がれなくてずっとひとりで私たちを待っていたこともありました
番犬をする時以外はほとんど鳴かないので、誰も気がつかず...ということも
歩けなくなってからは、力持ちの娘がバギーに乗せてお散歩

ため池の埋め立て地が大好きで、歩行補助のベルトを着けて歩いたり、もっと歩けなくなってからはバスタオルで身体のほとんどの体重を娘に支えてもらいながら空中遊泳のような散歩をしたり
そんな散歩でも毎日楽しみにしておりました
本当に散歩が好き✨
抱き癖のついた赤ちゃんのように、抱かないと悲しそうに泣いていました
大好きな娘を母親のように思っていたのでしょうか...
抱かれるとこんなに口を空けて満面の笑顔です
亡くなる2日前の笑顔 ワインビーフの生肉と、卵焼きだけ食べてくれました 
亡くなった2月1日は水も飲めなかったので、注射器のようなもので口に数回入れました。
保護犬なのでたしかな年齢はわかりませんが、すでに成犬で我が家にきて14年経っているので、若くても15歳半、16歳半位

よく頑張りました。
本当に たくさんありがとう
大好きなマロン
早く生まれ変わってきて
また会いたい










