おはようございますテトです。
私は今年46歳となるおじさんですが、やりたいことが増え続けています。
先日はなんと、あらたに新しい土地を借りることに成功!
それがこちらになります。

土地の広さは縦25m✕横45m
めちゃくちゃ広い!
しかも、無料です。
知らなかったのですが、田舎は使っていない土地がたくさんあり、雑草ぼうぼうになるくらいなら無料で良いから畑を使ってほしいという地主さんが結構います。
なので、無料で畑を借りている人はたくさんいるみたいです。
因みに、私はこの他にも家の裏の土地もほぼ無料で借りて、鶏を飼育しています。
勇気を出して決断して良かったです。
1.やらないことを選ぶ勇気
今更、気がついたのですが、人生でやれることはとても限られています。
宇宙飛行士になりたければ、プロ野球選手の夢は諦めなければなりませんし、サラリーマンをやりながら専業農家になることは、ほぼ出来ません。
私の場合は安定した収入と社会的地位を諦める代わりに、田舎暮らしをしながら農家になる選択をしました。
つまり、何をやらないか、何を諦めるか、が重要ではないかと、今は感じています。
今ではうんざりする上司からの指示や時間の浪費でしかない長時間通勤や意味のない会議から解放されました。
その代償として安定した収入が失われました。
どちらにせよ、両方(安定した収入と農家になる)を手に入れることは時間的にも物理的にも、今の私には出来ないと判断し、決断したわけではありますが、今のところは後悔していません。
おそらくですが、この先も後悔することはないでしょう。
因みに、現在は農家になるための研修をしており、令和9年1月に事業継承という形で農家になる予定です。
その日を夢見て、ワクワクする毎日を過ごしています。
2.人の一生はバカみたいに短い
40歳を過ぎたおじさんならわかってもらえると思うのですが、時間はあっという間に過ぎ去っていきます。
30代なんて一瞬で過ぎ去り、気がつけば40代です。
本当にバカみたいに時間が過ぎるスピードは早く、あっという間に50代、60代となり、終わりを迎えるのだと思います。
悲しく、つらい現実ではありますが、仕方がありません。
この「限られた短い時間しかない」という現実を受け入れないと、前に進むことは出来ません。
いつかやろう!ではなく、やりたいことは今すぐやらないと手遅れになってしまいます。
なので、やりたいことリストを作成したら、ベスト5に時間と労力を使ってみるといいかもしれません。
かく言う私も、もともとは農家になりたかったわけではなく、妻が望んでいた田舎暮らしが面白そうだからやってみたことが始まりました。
小さな一歩から、偶然が偶然を呼び、引き寄せられるように、いろんなことが起こりました。
つい5年前までツテも経験も何も無いオジサンが農家になるとは、当時の自分でも想像がつかなかったと思います。
人生何が起こるかわかりませんね。
3.まとめ
人の一生はおおよそ4000週間しかないです。
この限られた短い時間で、出来ることは限られています。
どんなに効率化をはかったとしても、10個も20個もやりたいことをやろうとしても、不可能です。
私の場合はそこそこやりたいことは諦めました。
今は農業と養蜂に労力と情熱を集中させています。
今は梨やブドウを有機栽培するという目標を持って、勉強中であります。
農薬を極力使わず、ミツバチやヤギや鶏と一緒に育てる果樹園。
私はそんな果樹園を夢見るオジサンです。
これからも頑張ります!
と、言うことで、今日も1日頑張りましょう!
長い間、お読みいただきありがとうございました(_ _;)
