不登校でも大丈夫!


ママの笑顔と子どもの自立を一緒に叶える☆


中高生の不登校ママの伴走者、だてえみこです

 

 

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「私なら〇〇するのに」

私なら」発動してませんか?




私はやめたはずなのに‥‥

やってました!



元不登校だった息子は、高校3年生になります。



やりたい仕事を見つけ、大学進学のために頑張ってます。




先日、推薦入試のための課題が書き終わり、10/1から出願が始まりました。




それなのに、

息子は提出しない。




のんびりしてるように見える息子に

つい私は、言ってしまいました。



私なら、初日に提出する。」


「ちゃんと考えなさい!」と。




けれど、

実際は彼なりに、考えて動いていたみたいです。




それは、

私がパソコンを開けたら、色々と頑張ったんだなという形跡があったから。



どうやら″PDFを開くこと″がわからなかったみたいです💦



息子は私に、いちいち報告しません。



「面倒くさい!」


「どうせ決めつけられるから」


だと言いました。




そして息子は、こうも言いました。


「えみこは、みんなが知ってることや、オレがやろうとしてることを、さも素晴らしいことかのように言う」


「オレはちゃんと考えてる。」


「わからなかったから、姉に頼んだ」


 



なるほど、と思いつつ

また、言ってしまいました。



私なら、もっと早く姉に聞く」と。







ここでようやく、


気づいたんです!



私は息子でない!


 



当たり前のことだけど、

これは「息子の受験」


私のタイミングと、息子のタイミングは違う。




手放したはずなのに、


「私なら」を思い切り発動してました。

 

 

 

 ************************************


もしも、


あなたも「私なら」を発動してしまった時は、



「これは、誰の問題か」


を考えてくださいね。






そして、


「子どもにどうなって欲しいか?」


「いつまで子どもの面倒をみ続けるのか?」



こう問いかけてみてください。




私の答えは、

「自分で考え行動できる子」です。



そして、

不登校だったからこそ、2人の子どもたちはそんな子に育ってくれました。



だから、

焦らなくても大丈夫



遠回りかもしれない

できれば不登校は経験したくない



でもね、

不登校でも大丈夫

だから安心してね!







〜カウンセリングのご感想〜

 私は自分が「過干渉」であったことを、えみこさんと話をする中でやっと気づけました。


自分を責めてしまう私にえみこさんは

「愛情いっぱい育ててきた。頑張ってたんだね。」と言ってくれました。


気づけたことが大きな一歩!

まだまだ手放すこと難しいけれど、えみこさんが寄り添ってくれてるので、やっていけそうです。



大阪府S様

ご感想ありがとうございました。これからは「過干渉」を手放し、その空いた時間を思い切り自分に使っていきましょうね!







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「どうしても実親のことを受け入れられない。許せない!」




どうしたらいいですか?

とご相談いただきました。

 

 

 

 

実は私も長い間、実親のことを許せなかった。


だからこそ、その気持ちが痛いほどわかります。




私からの答えはこうです。


無理に親のことを許さなくてもいい




それよりも大切なことは、


許せない自分を許すこと。

 



そして、

「許す」とはごめんねと言ったり、ハグしたりすることではなく



ただ自分の心のなかで「許す」

そう決めるだけ




頑張って許そうとしなくても、


ふっと「もういいかな」という瞬間が来ます。





ここから、私自身のことを書かせてください🤚



前回の記事でも書きましたが、私の娘は私のことを責めました。


そして娘は不登校でした。




学校に行かない娘のことを、私は最初は受け入れることができなかった。



でも、

このままでは死んでしまう、、


ただ生きてて欲しい

生きててくれたらそれでいい



そう思えた時、

そのまんまの娘を受け入れることができました。




けれど一方で、私の親はこう言ったんです。



「どうして学校に行かせないのか」


「お前は親なのに何をしてるのか」


そう私に言いました。




私は、簡単に学校に行かない娘のことを受け入れたわけではない。



いまでも不安はある。

それでも受け入れた。



でも親は、


そんな私の気持ちに1ミリも寄り添うことなく、「行かない」という結果だけを見て私を責めてきました。



私の親はずっと「条件付きの愛」だったと気づきました。




娘は私を責めた。

私は自分の過ちを認めた。



けれど、私が親を責めた時、

私の親は認めなかった。



それどころか、

「私は一生懸命にあなたのことを育ててきたのに‥」


「こんな歳になってこんな風に言われるなんて。私かわいそう」


と言いました。



やっぱり親は何もわかろうとしない‥‥


そこから、私は親のことを避けました。



けれど、親を避ける自分のことを許せなかった。




毎日が本当に辛かったです。

我が家は敷地内同居だから、逃げ場がなかった。





ある時自分にこう問いかけました。

 

「なぜ私は親を避けるのか」


「許さないのか」





答えは

「これ以上傷つきたくない


でした。




親は、口を開くと


「なぜ行かせない?」


「学校行かないのに遊びに行ってきたの?」



私は、もう耐えられませんでした。





もう傷つきたくない。
だから私は親を避ける。


私は自分を許す‥そう決めた時




やっと、



私は心から、自分のことを受け入れ、許すことができました。

 




そこから長い間、実家とは断絶しました。



断絶した理由はもう一つ


いまの家族に集中する


と決めたからです。




私の体は一つ。私の心も一つ。


もう限界でした。



その後、

2人の不登校、夫との不仲、夫の休職‥


いろんなことを乗り越え、


私が私らしく生きられるようになった時



家族に笑顔が戻った時




ふっと、


「親のこと許してもいいかなぁ」


そう思えました。


 

いまは、親とはまあまあ良い関係😊




そして、


私の心のシャッターは私が自由に開け締めできる。



だからね、

実家に行きたくない時は行きません。



でもね、感謝はしてます✨

それでいいかなぁ、と思います。




************************

親のこと、許せなくても大丈夫。

親のこと、嫌いになってもいいんです。


一人で悩んでいるあなた


私に相談してください。

一人じゃない!

私があなたに伴走します。


 

 

 

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「私のせいで不登校になってしまったのかも‥」


そんな風に自分を責め続けていませんか?



まさに、私も同じ気持ちでした。



私は自分自身を責め続け、娘からも責め続けられていました。



「お前のせいだ」


「あの時の〇〇嫌だった」


「私はずっとお前の喜ぶことしてた。あんたのしたことは虐待だ!」



これはすべて実際に、私が娘に言われたことです。




その時は、


「そうだよね、すべてその通り」


「私が悪かった。ごめんね」



と謝り、自分を責めました。





言われることは事実なので、仕方ないことだ、当然だとも思いました。




けれど、


本当は辛くて辛くて


「私は何を間違えてしまったのか」


「子どものこと愛してたはずなのに」


「なんでこんな風になってしまったのか」


そんな想いでいっぱいでした。






そんな時に、


「えみこちゃんは優しい」


「こんなに優しいえみこちゃんが子どもに暴言吐くなんて、それくらい頑張ってたんだよ。」



「教育虐待というけど、すべて子どもたちのためでしょ。」



と言ってもらえたんです。




そして、


「えみこちゃんが自分を責めるから、娘ちゃんもえみこちゃんを責める」




「やり方を知らなかった。」


愛情の方向を間違えただけ


と教えてもらいました。




そこから、


私がやってきたことで娘の心を傷つけたことは認める。


やり方を知らなかっただけ。


それは、私自身が親から同じように育てられてきたから。




こうして、

私が、私を責めることをやめ


私が、私を許しました。




決して、


「私は悪くない!」


というのでなく、やってしまったこと、傷つけてしまったことは素直に娘に謝りました。




自分を受け止め、娘の話を受け止め聞けるようになると、娘は自分の気持ちをポツリポツリと話してくれるようになりました。



そんな中で、これは誤解だと思った時には、


「あの時、ママはこんな気持ちだった」


と伝えることもしました。




不登校から9年‥‥

悩んだ時はいつも私が私に


「どうしたいの?どうなりたい?」


と問いかけながら、少しずつ前にすすみました。



いまでは、娘とはまあまあ良い関係

だと思います😊






あなたもいま、

自分を責めて苦しくなってませんか?


「どうしてこんなことになったんだろう」


そうやって、自分を責め続けてしまう気持ち、私もよくわかります。



でもね、

あなたが悪いわけじゃないんです。



ただ、やり方を知らなかっただけ。

私もそうでした。




不登校は、終わりではなく

新しいスタート✨✨




焦らなくて大丈夫。

完璧じゃなくていい。

少しずつ、一緒に歩いていきましょう。



私が、あなたのそばで伴走します。



大丈夫!

あなたも変われます✨✨







 

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