実家に行きました
ご飯食べて
色々話して
21時で遅くなってしまったので
帰ることに🚘💨
いつも大体30分で
家に到着するのですが
うとうとしてしまい
ハッとして
時計を見ると1時間経過している
どうした
しかも半袖で来ていたのもあり
かなり寒くなっていた。
旦那さんに
窓ガラスを閉めてもらうようにお願いする
私
「すっごい遅くない
」
旦那
「今日は遠い道で帰ってるよ」
遠い道で帰る意味
私
「トイレもしたいし、寒いし
早く帰ろうよ」
旦那
「okok
あと5分
」
方向音痴の私でも
家から5分の場所はわかるど。
でもここは見たこともない
電灯もない暗闇の道だ。
トレイ行きたい。
寒い。に
怖いがプラスされた。
10分経過
真っ暗な堤防に入った

私
「ねぇ。どこ行ってる
」
旦那
「山。」
私
「え?!
なんで?!」
旦那
「あなたを殺しに。」
見慣れた外国人顔が
狂気の連続殺人犯に見えてきた

頭の中で妄想が膨らむ。
本当はこの人はスパイで
私を殺すの目的



ようやく油断させ
情報を吸い取った後
始末しようと?!
なんか怖いぞ

冷静に考えると
①日本にスパイしに来るにしては
かなり浮いている。逆に目立っている。
②機密情報を握るほど
私は偉い人間じゃない。
でも親子とは似たもので
実際 私の父は
結婚してから2ヶ月ほど
旦那の事を
スパイだと疑っていた。
理由は
旦那が盛り上げようと
都市伝説フリーメイソンの話をした事が
キッカケである。
そんなこんなで・・・
旦那
「着いたラン」
そこは真っ暗な堤防
私
「な なに?」
旦那
「いいからおりて
」
正直すごく降りたくない。
だって今は
トイレ行きたい。
寒い。
すんごい怖い。に
殺されるかもが追加されている。
旦那さんがスタスタと歩いて行ってしまうので
1人にだけはなりたくないと思い
追いかける💨
私
「なに?なにがあるの?!」
旦那
「奥さんに夜景のプレゼント
」
えっえっえっ
素敵やん








私
「どこどこー
」
もう尿意なんて寒さなんて恐怖なんて
吹っ飛んでいた。
旦那
「ここだよー
」
なんだ。なんだ。
どんでもなく微妙だぞ。
ても旦那さん
ドヤ顔してるし
こうゆうことする人じゃないし
喜ばなきゃ


ただ尿意と寒さと
違う意味での恐怖が
私に一気に襲いかかっていた。
私
「スゴォーーーイ
」
旦那
「朝とっても綺麗だったから
ニヤニヤ」
朝はなっ
朝は日の出と川の流れが
そらぁ綺麗でしょうよ。
夜はみえないのぉ。。


私
「綺麗だね
さっ。そろそろ行こうか
」
旦那
「奥さん座って
」
この夜景を見ながら
座ってロマンチック的な
そんな事いつもしないのに!!
なぜ今なんだ。
なぜ風よ止まってくれない

夜景も気を使って少しくらい
なぜ光らせといてくれないんだ
でも傷つけたらいけない。。
私
「少し見ようか。」
やっぱり座っても微妙だ。

コトッコロコロコロ
私
「え?なんか落ちた音した?」
旦那
「なんか音したね。」
私
「ここ怖いところじゃない
」
旦那
「もう行こう。
」
よし。
怖がりの旦那でよかった

車に乗って
旦那
「今日はサプライズだったね。
これでサプライズはしばらくはいらな・・・
私
「無理




」
旦那
「ラン。。」
30分かかった家までの道のりは
終始 無言だった。
途中でトイレに寄りたいと行ったが
その案は通らなかった。
誰か旦那さんに
ラブコーチしてくれんか



