前から気になっていた「旧前田侯爵家駒場本邸」ドアにいってみたにひひ
旧加賀百万石前田家の第16代当主前田利為氏の本邸だそうで汗

入り口です。しかも無料で見学できるよグッド!
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階段の手すりもゴージャスドキドキ
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1階のサロンからの眺め目駒場公園一望ですキスマーク
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お二階へはこちらからどうぞサンダル
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当時の侯爵と侯爵夫人の寝室だそうです。カーテンがキュートリボン
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お部屋の照明キラキラ
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旧侯爵の書斎だそうです本
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この邸宅、都内にあるんだよね汗
窓から見える景色はまるでパリ指輪
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駒場公園の紅葉も進んでいて、冬の晴れた日には気持ちいい散歩コースになりそうニコニコ宝石赤

結婚相手はある意味、特別ラブラブ
特別、と言うのは大好き、とか特別カッコいいラブラブ!とかじゃなくて、何か精神的な部分が満たされる相手な感じがするひらめき電球

私は夫と出会った瞬間、いわゆる「合コン」だったんだけど、彼から眩いばかりの光が出てたキラキラ
あれは今でも忘れない。
その瞬間、「この人と結婚する」と思ってほんとに結婚したベル

出会いからかなりのハイペースで結婚したので、周りの友人のブーイングにもあったけど、何故か不安もなく、数年経った今でも彼でよかった、と思っている音譜

出会った瞬間は漠然と「彼と結婚する」と思ったけど、ほんとに彼と結婚してもやっていける!と確信したのは出会ってから行った旅行だった飛行機 しかも、1週間という結構長い旅行。出会ったばかりで大丈夫か?と不安はあったものの、ずっと一緒に居ても全く疲れなかった叫び

今までは、それだけの長い時間付き合ったオトコといるのが苦痛だった。だけど、今回は全く違う感覚。
月並みだけど、楽。だから結婚を決めた。

結婚してみて不思議なのは、きっと「何故この人と結婚したのか?」と問われれば「一緒にいて楽だから」と答えるだろう、という事汗
昔は、彼のこういう点が好きで結婚しました、みたいな事なんだと思っていたけど、実際は長時間一緒にいても気にならないような相手を本能で見極めていたのね、と思う今日この頃しょぼん
夢がないよね。
だけど、結婚に夢なんかない方がいいって先輩達が言ってたぞショック!

夢は夜みるものしょぼん
・・・・・・あせる

昔はね、結婚前に結構長く付き合っていたオトコがいたんだけど。
最初から夫に感じた直感もなく、ダラダラと付き合っただけ、結果論だけどドクロ それに、長くいる事が結構苦痛だったな。
休みに当時の私の部屋に彼が来ても、何か気が休まらなかった。
私も仕事をしていたし、疲労回復のために1人で寝たかった。彼が数日泊まると、彼の存在にイライラした叫び
だから、彼が自宅に帰る度にホッとしていたにひひ それなのに何故すぐ別れなかったか?と言えば、よくわからないシラー まぁ、居てもいなくてもどっちでもよかったからかもにひひ

結婚って不思議、降って湧いて出てくる。結局、うまくいく人とは何があってもうまく行くし、ダメな人とは何がなんでも無理なんだな、これがしょぼん





それは、実家の自分の部屋。

夏に体調を崩して、実家で暫く静養していた。それのお陰か、、、
バッチリ里心がついてしまって、実家に帰りたくて仕方ないしょぼん
もう40歳を越えて、結婚して、それなのに未だに長年住んだ実家と、両親、兄弟、育った場所の雰囲気、匂い、風の音、私の頭から離れない汗

実家、母親というのはいつになってもいいものなのかもしれない。
私は晩婚だったので、長年実家暮らしだった。何度か一人暮らしをしたが、やはり基点は実家だったラブラブ
だいたい、嫁に行った娘の部屋がまだそのままあるという状態がよくないのではないかはてなマークだから、いつまで経っても実家に思いを馳せてさはまうのではないだろうか。

独身時代のように、好きなように時間を使い、お金を使い、夜中まで友人と電話でおしゃべりしたり、そんな生活が懐かしくてたまらないガーン

今の生活の記憶を全て消して、タイムマシーンで独身時代に戻り、またあの家、あの部屋で暮らせたら。
あの時代に戻りたい。あと10年、昔に戻れたらあせる

私は客室乗務員と言う仕事柄、1人でどこへでも行けて、いつでも1人で大丈夫グッド! と、無意味な自信があった。が、それはいつでも帰れる実家や両親がいる、という土台があったからだと最近気づいた汗疲れを癒してくれていたのは、実家や両親の存在だったのかもしれない。

里心がついてからは、よく実家に帰る。幸い、今の住まいから実家へは車で1時間ほどで行かれるニコニコ

実家の二階、自分の部屋には独身時代に使っていたベッドがある。そこに横になり、窓から外を見る目
幼い頃から見ていた景色が広がる。
空気の匂い、両親の声、全てが今の私には宝物。全く、気づくのが遅い。

今の生活、夫が嫌いな訳ではない。
だけど、一瞬でも昔に戻って、今一度実家で甘えて暮らしたいと思ってしまうしょぼん 私は自分で思っているより、いたより、親離れが出来ていなかったのかもしれないドクロ

実家を思うと涙が出てしまうしょぼん私も、年をとったんだなぁ、と思う。私の大好きな場所が、実家の自分の部屋ではなく、自分の住まいのどこかの部屋に変わるのはいつだろう桜