結婚は恋愛と違う。例外はいるものの,多くの誰もがそう思うでしょう。
同棲していても,人によってはその本性を現わさない。
結婚して初めてその本性を出してくる人がいる。あらゆる人が持つ個性。その個性だが種類により結婚に向き・不向きがある。今回は結婚に不向きな個性について考えてみる。
本記事を目にしてくださった未婚の方については,前広に情報収集できたと思っていただけたら幸いです。
結婚に不向きだとおもう個性4つ
浮気・借金(金使い)などわかりやすいNGを除き,不向きだと思う個性を4つ挙げてみる。
1.「自分のストレス開放にあたり,人や物にあたることに戸惑いがない」
所謂,暴力ってやつです。たいてい,発奮が終わった後,その後の惨状をみて加害者はがっかりするようですが,やられた本人はそれ以上のトラウマを抱えます。
2.「私は悪くない,悪いのは常にあなた」という思考回路の持ち主。
こういった性格の持ち主も問題です。王子様・お姫様思考とでも言いますか…。全く話にならなくなるので,長い付き合いを共にしないほうが賢明です。ただし,大らかな方なら耐えられるでしょう。
3,「ちょっとしたことの隠し事をしてしまう」
小さなことが積み重なり,不信につながります。「良かれと思っての間違った合理性」とでも言いましょうか。隠し事,特にお金にまつわることは隠し事がないほうが賢明です。
4.自分のこだわりが捨てられない
自分のこだわりが相手のこだわりと違う場合,溝が生じます。
なぜなら,こだわりは価値観であり,それが違和感となるため。
〇例えば,片付けられない人と片付けしなければ気が済まない人
これは,片付けしなければ気が済まない人が折れて,かたずけかかりに徹することが出来れば8割問題ありません。
ですが,片付けたおかげでどこにあるのか分からなくなったと文句を言われるでしょう。
片付けするからこそ,ここにモノがあるという理解ができるもの。なぜそれが分からない?という軽い口論になります。(笑
片付けられない人は物を捨てられない人が多いです。また使うかもしれないから‥と無駄にのこしておく癖があります。
〇見た目のこだわりを変えられない人
これも最悪です。 見た目のこだわりを変えられないというのは一番くだらないこだわりの一つですね。
趣味なら趣味でやってもらいたいものです。女性よりも男性に多いですね。
迷惑はかけていないので,対他人にはいいと思いますが,彼女・奥さんから言われたら止めるべき。
例)いい年した男性なのに紙が金髪ロン毛
いつまでもストリート系のだぼだぼの服を着ている。
5.「そとづらが良すぎる」
そとづらが良い人(外で他人にええかっこしいの人)は,外じゃないときにも本当に良い人か入念にチェックしましょう。
そとづらよくしすぎている人は,自らその性質によってストレスを抱えて居る可能性が高く,大好きなあなたの前(安心できる場所)で面構えが悪くなる場合があります。
こういう人と付き合うと本当に後で疲れる羽目になります。