我が家に確か七月中旬くらいにやってきたカブトムシ
寿命って大体1〜2ヶ月と言われている中でもう三ヶ月目入ってる

全盛期はカブトムシオス3匹メス2匹コクワガタオスメス各1匹いたけど、今やこのカブじい様1匹になりました。


入院してからカブじい様の様子が気になって気になって、どうか元気な姿でもう一目会いたいんだけど、昨日も豆父が触ったら怒る元気があるらしく少し安心。


カブトムシ界では最早仙人級なのではなかろうか

去年も飼っていたカブトムシに愛着が湧いて死んだ時に大泣きしてもう二度と世話しない!と心に決めたのに今年もやっぱり愛着湧きました。



約一カ月前に下痢が続き
治りかけたと思った三週間前に発熱→RSウイルスと診断
熱は一日で下がったがそれから10日程諸症状が続き、良くなってきたかな?と思った時にまた発熱
しかしそれも一日で下がり様子を見ていたが咳と喘鳴と鼻水が治らず
むしろ少しずつ悪化しており、夜中もほぼ寝れない状態が三日程続いたあたりで朝病児保育へ預ける前にかかりつけ医に大きな病院を勧められその足で受診。
結果RSウイルスがこじれた事による中度の喘息発作と軽い肺炎と診断される
中度の喘鳴の場合は通院での吸入も出来なくはないけどこの喘鳴を聞いてしまった以上は入院した方が良いとの医者の判断によりそのまま入院となりました。


因みに本人は至って元気。

この元気な理由を聞くと
「今までも気づかないくらいの軽い喘鳴が続いていて、本人がその状態に慣れると元気な子もいる」そうです。
私、よくわかります。


「三回以上の喘鳴が過去にあると、喘息と診断がつく」

とも教えてもらい、弟豆は喘息という事も合わせて判明しました。


兄豆が元気にしてくれているから、弟豆も同じように…と思っていたけど、こうなると自分を責めずには居られない。

猫を飼っている事も毎回指摘されます。
一階と二階で居住空間は元々わけているのですがこれからは更に同じ空間には入れないようにして過ごさせてあげたいと思います。


喘息、きついもんね。
母ちゃん良く知ってる。
今はだいぶ良くなったけど小さい頃は毎日の様に急患に行ってた。
ゼエゼエさせながらはしゃぐ弟豆を見て言いようのない気持ちが押し寄せます。



現実問題として

入院準備をしなければならなかったのだけど、基本乳児に付き添いの保護者は外出禁止
行けても保育士に預けられる1時間だけ
という事らしく、自宅まで車で片道50分、高速使っても30分なので準備時間も考慮してまず不可能。

兄豆の幼稚園の送り迎えに
翌日に控えた義母の入院



豆父(風邪気味)…大変だろうけどあなたしかいない(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


因みに豆父さん
一切の家事は女子力が私より高いので問題なし

水曜入院で元々金曜から休みを取っていたので4連休を挟んでの入院になったのはタイミングとしてまだ良かったかも。


豆父もさすがにご飯までは作る気力がないのか、外食続きの様子。

うーん、栄養…兄豆も咳してるから…なるべく栄養のあるものを…




こんな事言ってはなんだけど

弟豆が生後4カ月から勤める事になった私としては
今べったり過ごせる時間が出来て嬉しくもあります。

兄豆の時は幼稚園入園までずーっとべったりだったけど、弟豆は一緒にいる時間少なかったから。


にんまり笑顔が可愛くて、小さな口でお菓子を頬張るのが可愛くて、誰にも人見知りしないけどお腹空いた時だけ私を見ては泣いて、ミルクの瓶を見て「うー!うー!」と訴え、ベッドの上でゴロゴロ転がりキャキャキャと遊ぶ姿

何してても可愛いなぁと。


昨日寝る前の有り余る元気を発散するための大暴走の時だけは(早く寝てくれ…)とは思ったけど。


順調に行けば明日退院。

存分にべったりしていようと思います。
骨折の義母さん

RSウイルスをこじらせて喘息症状の弟豆

二人一日ズレで入院



風邪引きなのに一切合切を準備しなきゃ行けない豆父
ママなしの生活に突然切り替わることとなった兄豆

乗り切るしかない!

各々頑張るぞぉー!