新しい帽子が早めに届いてくれたおかげで、だぼだぼゆるゆるのサマーニット帽からようやく解放。

だってこのサマーニット帽
手押し洗いしたのに、クタクタに伸びるんだもの

寝てる間に帽子がどっか行っちゃって、夜中に起きた夫がびっくりするもの

誰かに寝起きドッキリする為に私の毛は抜け落ちてるんじゃないのよ?
そこまで体張りたくないわよ?
あくまで成り行きでドッキリになっちゃってるだけなのよ?


そんな訳で
新しい医療用帽子は1枚1000円のものを2枚購入。
まだ洗ってはいないので生地がクタクタになるかどうかはわかりませんが、まぁ値段も値段なので1シーズン持ってくれたらなぁ、と。

意地でも来年まで使うつもりだがね!



フィット感は抜群ですがいかんせん帽子の構造上、上部がとんがってしまうので見た目がしずく型→💧コレ


義母曰く

もっとゆったりしたやつが良いんじゃない?との事だけど、ゆったり帽子=生地が多い=暑いなのです。
そしてズレる。
ずっとかぶっているものなので機動的でもズレない&軽いものが良い。

オシャレに見せるのならばゆったりが良いのかも知れませんが、私にはオシャレなど必要無し。
如何に機動的、そして通気性の良さが重要。

これもね、抜けた人にしかわからぬ事なのだよ。
だから一々説明もしない。
理解するのはふさふさの人には難しいもの。




さて、日常は目まぐるしく動いていくもので、パート先が決まりました。

毎日のウィッグ出勤
どうなる事やら!




LINEスタンプ作ってみました。
良かったら見てやってください

赤ちゃん育児中って
それ以外はとっても疎かになります

掃除炊事身だしなみ

手を抜く所は抜きます

でないと、体力もちません。

解消されることの無い寝不足が続きます。
兄豆の時は二年半、夜泣きに苦しみました。
ノイローゼの時期もありました。

育児とは過酷なのです。

世の殿方

理想のお母ちゃんを夢見るのはやめようね。
余計プレッシャーになって頑張りすぎた母ちゃんは身も心もボロボロになって再起までにとんでもない時間がかかります故。






…まあ、そんな時にね
同居の義母から


「メダカ買ってきた。たくさんいるからあげる。
水槽も買ってあるから。世話は簡単らしいよ。水替えも一カ月に一回くらいでいいんだって」


突然増えた家族6匹。


一カ月に一回どころじゃないよ水替えしないとすぐ臭くなるし水温とかも気になるし。

むしろ一カ月に一回の水替えもしたくないのに増えたからには家族としてお迎えせねばなりませぬ。


&
計算内のカブトムシ。これはね、飼うと約束していたからね。
まさかの4匹も飼うことになるとはね。

土やゼリーに気を配り、乾かない様に適度に水をかける。

プラス毎日の幼稚園から持ち帰る虫の数々。
虫の種類ごとにエサを考えてやらねばなりません。検索してエサを用意してやらねばなりません。
そして弱る前に逃してやらねばなりませぬ。


極め付けはね、祭りでゲットしてきたという金魚。
兄豆「ママが好きやけん取ってきた」

あなたにはメダカも金魚も同じに見えるんだろうけど、ママは好きでメダカを飼育し始めたわけじゃないのよ。
貴方にはそう見えるわよねそうよね飼い始めたら愛着も湧くものね。
ママが「ほーら刺身ちゃん達(メダカの名前)ご飯よ〜」と言って可愛がってるからね。
確かに可愛いけど自ら飼育を望んだわけではないのよ。
金魚ってね、長生きなの。
しかも祭りの金魚って結構大きくなったりするの。

同行していたパパよ、
なぜ止めない
なぜGO出したのだパパよ…なぜ500円払ったのだ…クーリングオフは夜店に通用するのか真剣に考えたよ…むしろ金魚だけ返したいよ…


今の所金魚は仮住まいとしてメダカの水槽に入れていますが、いずれ大きくなってくる金魚達の為に家を新たに作らねばなりませぬ。
それは水替えが増えるということ。
頭痛い。


母ちゃんね、飼うなとは言わない。

でもね、せめて自分で全て世話が出来る様になるまでは1種類にしなさい。
毎日虫かご確認して元気かどうか見てエサあげて霧吹きして死んだら悲しくなって…って主に母ちゃんが世話してんだよね。


昨日は近所の子からクワガタももらい、どんどん虫かごだらけになる部屋。



母ちゃんね、
寝てないんだ


わかっておくれみんな!






昨日
つけまとやらを買ってみた(もち100均)


自分の結婚式以来のつけまさん

あの頃は…自毛のまつ毛があったもんさ…

全くのゼロまつ毛の目にどこにくっつければいいのかわからず

つけまのパッケージ裏には「まつ毛の1mm上のあたりに貼り付けてください」って書いてあるんだけど基準となるまつ毛がなくてどこなのかさっぱり。

いや、正確に言うなら右目は5本、左目は1本まつ毛が残ってるのを確認したんだけど、いかんせんその量じゃね、目頭から目尻にかけてどこに生えてたのかわからず。

さらに不器用&めんどくさがり&オシャレした事ないの女子力皆無な私にはつけまをつける技術がそもそもなかった。


目にゴミやら毛やらが入るからつけたいんだけどさ…
オラ頑張ってつけたいんだ…


しかしね、付けた所でやはり人毛ではない&規則正しすぎる配列のまつ毛はやっぱり不自然だった。
更に私、若干眼瞼下垂が入ってるようで右目を目一杯開いても白目が見えるほど開かないという。


皮膚科、眼科、内分泌科

行かねばならぬ病院が増えているが全部放置してとりあえず歯医者だけ頑張って行く。


同じ脱毛症でお悩みの方、一緒に頑張りましょうぞ。
毛根は死にません!


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良ければ見てやってくださいませませ。