少し間があいてしまいましたが、、

最近読んだ本の続きです

(これで完結なので もう少しお付き合い下さいね~汗)

前回のブログでは、
今の自分にとって働くってなんだろう?という疑問から

→「自分らしく働き続けたい」という結論に辿り着きました。

結婚しても子供ができても仕事を生きがいとして生きて行きたい。
そんな自分らしい働き方...


私にとって、それはズバリ、


フリーランサー(個人事業主)です。


私は、高校生のときに大学に行かないという決断をした時から、
自由に生きる(=自分の人生を自分で選択できる)ことを目標にしてきました。

その気持ちは今でも変わってません。


なので、
(私にとって)「自由のきかない」正社員になろうとしたことはありませんし、
これからもありません。


もちろん、正社員を否定してるわけでは無くて、

基本的に転勤や部署異動がある、行きたい時に旅行に行けない、
簡単に辞められない、仕事内容を自分で選ぶことが難しい…などなど、

「自由をこよなく愛する自分には合わない」というただそれだけの事です



私は、行きたいところに行きたい時に行きたいし、
自分がすることは自分で決めたい。
自分の人生の舵取りは自分でしたいんです。


「そんなわがまま通用するわけない」と言われそうですが、

やりたい事だけやって生きることは難しくても、(それにやりたい放題したい訳ではない)

ある程度の自由を手に入れられることは実証済みですし、

これからもより良い自由な人生を追求していきたい。



今は、自由と必要性のバランスをとりながら、

派遣社員と教師の二足のわらじで頑張ってるけど、
最終的には個人事業主として独立したいと思ってます


つらつらと書いてしまいましたが、

そこで、重要になってくるのは、お金です

独立したら、税金や年金のことも自分で心配しなきゃならないし、
収入が不安定な分、貯蓄も人より備えておく必要があります。

お金っていうのは、時に危険でコントロールの効かないものに思えるけど、
正しく向き合えば一転、従順で人生の味方になってくれるもの。

ちゃんと勉強してきちんと向き合いたいと思いました。



読んだ本たち~お金のこと編~

『学校でも会社でも教えてくれないお金のこと』

学校も会社も教えてくれないお金のこと
中村芳子
徳間書店
売り上げランキング: 224,843


裏タイトルは「社会人になったわが子へ」
著者がファイナンシャルプランナーとしてわが子への遺言(!)だそう


お金とは何か、貯金、銀行口座の管理、投資、ローン...
お金との付き合い方ついて、分かりやすく丁寧にイチから書かれてたのが良かった。

社会人5年目になったって、お金については意外と分からない事は多い。

正しい知識や認識を持つ事が第一歩だよね


『幸せな経済自由人の金銭哲学』

本田 健
ゴマブックス
売り上げランキング: 139,291


この本は、タイトルの通り、まさにお金の哲学の本。
お金に対する向き合い方を書かれています。

「考え方一つでこうも変わるんだ。」 
目からうろこの連続でした。 お気に入り本棚に追加



『30代夫婦が働きながら4000万円の資産をつくる考え方・投資の仕方』

平野 泰嗣 平野 直子
明日香出版社
売り上げランキング: 264,230




4000万
 ・・・非現実的な内容かな?と思ったけれど、
グラフや数値が豊富に示してあってすごく具体的な本でした。

夫婦で協力して資産を形成していく、投資をギャンブルにしない。
とても勉強になりました。

30代夫婦とあるけど何事も始めるのは早ければ早いほうがいい。
私は20代から出来ることを実践していこうと思います



最後におまけ。
名著 『金持ち父さん、貧乏父さん』

金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ シャロン・レクター(公認会計士)
筑摩書房
売り上げランキング: 87

私が手に取ったのは1年前ですが、
初版から13年経っても色褪せない伝説的な一冊です。

お金を働かせる、つまり不労所得を得ることで、
最終的にお金に縛られない経済的自由を得てより良い人生を送るため、

会社員→自営業者→経営者→投資家になる事を勧めています。

読んだ当時は、
大きな衝撃と共に人生観が覆った心地がしましたが、

今改めて考えると、
「私は自営業者でいいやー」と思うのでした


...ちゃんちゃん


今回も、長々とお付き合いくださり、ありがとうございましたー


Emily  

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皆様、GW後半いかがお過ごしですか


私は朝から第二の仕事場(w)、シャノアールに来て
ブランチを食べながらお仕事の合間にブログを書いてます

早速、この前のブログの続き…

モチベーションが上がったところで、
次に手にとったのは女性の働き方に関する本

「やる気 が湧いてきたのはいいけれど、自分にとって働くってなんだ?」
特に、「女の働き方って?結婚したらどうするの?子供が出来たら?」

これから3年、5年、10年のキャリアプランを立てるにあたって
色々と悩むお年頃ですよ

新社会人の時のノリで希望的観測で将来の計画を立てるわけにもいかないし。

「今までのように自由奔放に生きる訳にはいかない。のかな…?」
というのが、最近心につかえてた悩みの一つだった事に気づいて、

自分がこの2、3年で結婚する場合(実際どうなるかはGod Only Knows:)
キャリアプランの答えを求めて本を手に取りました

読んだ本たち~女の働き方編~


ピーチジョンの社長、野口美佳さんの本。
努力家かつ戦略家、そして何よりしたたかですね、見習いたい。
男前と言いながらも女性としての強みも生かしてる。

この本は、女性でも成功できるし、同時に家庭を持つ事だって出来るという希望を与えてくれました。
もちろん、そんな簡単な事ではないし、
成功するにはそれなりに女を捨てなければいけない時もある。
でも、男性的な決断力や冷静さを欠かさないと同時に、女性ならではの”成り方”を探っていくことが大事だなと思いました。



これからの時代の共働きの夫婦についての本。
最近TVでよく見かけるライフワークバランス代表の小室淑恵さんと駒崎弘樹さんの共著です。
男性目線、女性目線で書かれているのが偏ってなくて良かった。
家計について、結婚生活について、子育てについて、現実を見据えつつ
色々な不安を払拭してくれると同時に、希望とやる気を与えてくれる本でした。

この本を読んで、何かが吹っ切れた

そして結論

「一生自分らしく働いていこう!」

結婚してももちろん変わらず働き続けるし、子供が産まれてもすぐに仕事に復帰する。

「結婚したら寿退社して、専業主婦になって、働く夫支えて、
子供作って、三歳までは一緒に居てあげて、それからパートでもして…」

...なんて、もう古い!それは、私の親世代までの話。
バブルの時代とは経済状況も会社環境も違う。

「共働きして、共に家事を分担して、2人で子供を育てる。」
それが今の時代に合ってるし 、自分にもしっくりくる。

なんかすっごくスッキリしました

自分のやりたいこと諦めなくていいんだ
いつまでも自分らしく働き続けていいし、代わりに家庭を持つ事を諦めなくてもいいキラキラ
(そのためには同じビジョンを持った人と結婚する必要がありますが…
それはまた別の話~w でも、結婚のひとつの指標してはいいかもね。)

新しい考え方がストンと入ってきたおかげで心のつっかえがとれて、
未来の心配なんかせずに自分のキャリアプランに全力で取り組もう!って
とても前向きになれたグー

今の自分に”正しい”良書に出会えて良かったですぉヴぇ



・・・・って、あらあら~、
気づけば完全に自分の備忘録ほかならないブログになってしまいました笑

が、かなり良いアウトプットになりましたニコちゃん

最後まで読んでくれた人ありがとう!!

Emily


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この前のブログから
早速、いい変化が起きてきています

いい変化の一つ目は...

前回のブログの最後に書いたとおり、
はじめの一歩として意識的に本を読み始めてみたら、

すっかりはまってしまって、夢中になって読んでいると
40分間の通勤時間があっという間に過ぎてしまうほど  

図らずも、前と同じ年間100冊=週2冊ペースを順調にキープ

そうこうしてるうちに、やる気がわいてきました
この前まで「重い腰が...」とか言っていた自分が嘘のよう(単純w)

その一部を、自分の備忘録も兼ねて、ご紹介するね~



読んだ本たち~モチベーションUP編~
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まず手に取ったのは日経ウーマンのコラムをまとめたこの本

色んな分野のキャリアウーマンの方々が自らの人生を語る。
成功者もこんな苦労や失敗、コンプレックスを乗り越えてきたんだな~と
思うと「
自分もこんな所でつまづいてる場合じゃない!」
「頑張らなくっちゃ!」って気分になってくる。

失速した時や挫けそうな時に手に取ると
むくむくとやる気がわいてくる、私の救世主みたいな本です

この本が好きすぎて『妹たちへ2』まで持ってます(笑)


図書館で手始めに借りた一冊。
26歳でトレンダーズ株式会社を設立した経沢さんの
おススメの本が紹介されていて、さらっと読めて良かったです


今更?!なチョイスですが、
上記の本で紹介されていて手に取った一冊。

2ページ読んだ時点で「この本めっちゃ良い本じゃね」と
電車の中で叫びそうになりました(笑)

時代が変わってもなお心に響く言葉達。。。
自分の本棚に置いておきたい一冊ですね!


ここでちょっと番外編・・・

以前、震災後のこのCasa BRUTUSで
特集が組まれているのを見て「読んでみたい!」と思ってた本です
節電の夏に「今こそ、陰翳礼讃。」電気を消してみよう。
暗くなったのではなくて、今まで明るすぎたのではないか。
日本家屋にあった独特のほの暗さの文化や陰翳の美を再確認しませんか。
という内容の特集だったと思います。

やっと原書を借りて読んでみたら、
内容もさることながら文体も時代を感じさせて味がある。。。
心から「日本の文化は唯一無二。素晴らしい。」と思いましたキラキラ

なんと、昭和8年(!!)に書かれ、
海外で一番読まれている日本の本の一つだそう


・・・ここで時間切れ~

次回に続きます・・・

Emily  

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実は私、
ここのところずっと悶々としてました。

「次のブログには今年の目標を書こう」と決めていたので、
いつものように未来に思いを馳せて、なりたい自分を思い描いてみるけど、

なんかいつものようにはうまくいかない
汗

何度試みても、なりたい自分も目標も全然思いつかなくって...


「どうしてー??」

いいかげん煮詰まってきたバフッ!

このまま1人で考え続けても

ちっとも前に進めない気がしたので

みっともないの覚悟で
ここに今の心の内を吐き出して内省してみようと思います。


双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

久しぶりに、深みにはまって
出口のないところを、随分長いことグルグルしてる気がする。

なかなかうまく人に相談できず、ため込んでたら身体に異常が出る始末。

そんな自分を冷静に観察してみて、
一番の原因は”過去の自分とのズレ”じゃないかなと思った。

どこで何をしていても
「こんなの自分じゃない」「自分らしくない」という思いが頭を離れなくって。

その思いが自分を苦しめている気がした。

→ 『じゃあ、どこが自分らしくないのか。』

昔の私は、行動力があって、自分に厳しくって
「昨日より今日、今日より明日、日々成長」をモットーに常に努力。
何にでもチャレンジして一瞬一瞬ベストな自分を更新していたかった。

反面、あの頃の燃えるような闘争心というか、向上心というか、
野心というかがぽっかりと抜け落ちてしまって、現状維持の私。

安定や満足という名のぬるま湯に浸かって、
「単調だけど平和な日々だし、今のままでもいいかな」と
心の何処かで思う私。

そんな保守的な自分が心のどこかで嫌で、ぐじぐじ悩む...
そんなに嫌なら今すぐ行動して変えればいいのにと思っても、
立ち上がれないダメな自分にさらに幻滅して、ぐじぐじぐじぐじ...

保守的?安定?弱気?
「こんなの自分らしくない!!」

→ 『じゃあ、どうしてそうなったのか。』

今年に入って環境や生活が大きく変わったのが原因なのは間違いない。

「環境が変われば、自分も変わらざるを得ない。」
そう考えてしまえば当たり前のことなのにそれが受け入れられない。

人生の環境が一気に変わって、生活が変わったし、立場も変わった。
その結果が今の自分なのに、
少し前の自分こそが「自分」であって、それ以外の私は受け入れられない。

そこにズレが、矛盾が出てきてるんだと思う。

私が今、当たり前に享受してるものは、
私が手放したものの犠牲の上に成り立ってるのにね。

それに、いつまでも昔のように自由奔放に生きるわけにもいかないし。
いつかは、今までの自分を、自由を手放す時がくるのも、
それと引き換えに手に入れるものは尊いのも分かってるはず。

でも、やっぱり過去の“自分らしい”自分があきらめきれないみたい。

「二兎を追う事は許されないの?」
「両方完璧とはいかなくても折り合いをつけていく事は?」

こうなったら、とことん模索して納得のいく答えを見つけるまで
もがくしかないって頭のどこかで分かってるんだけど。

それに立ち向かうやる気のスイッチが見つからなくて。

...なんて言ってる自分がすでに弱気&保守的

→ 『じゃあ、やる気を出すにはどうすればいいのか。』

・本を読む&人と会う
(モチベーションアップ、新しい世界・知識を知る、インスピレーション)
・思い立ったらその場で行動(悩む隙を与えない、後回しにしない)
・いつもと違う選択をする(居慣れた安全地帯から出てみる)

今の私には、このくらいしか思いつかないけど、
千里の道も一歩から、だよね ニコちゃん

双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉


ということで、思い立ったらすぐ実践!(頑張れ自分!)

早速、仕事帰りに図書館へ寄りましたキラキラ

軽い気持ちで寄った川口市の中央図書館が
巨大&吹き抜け&ガラス張りでめっちゃ綺麗で圧倒されました。。

川口中央図書館

すでにインスピレーション受けちゃったかも...ぉヴぇ

こつこつと新しい自分らしさの定義を探していこう

Emily


またご無沙汰しちゃうとこでした汗

どうも、引っ越ししてからまだ自分のリズムが掴めません…


気づけば2013年も二ヶ月が過ぎ、三月に入りましたが

今頃になってやっと今年の目標を定める気になってきましたバフッ!

まずは「去年誓ったことについて」言及することにします。

双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

私の性格上、
一度「やる!」と宣言したことを曲げるのは絶対に嫌なのですが


アルゼンチンに行った事と帰国後の大きな環境変化によって
人生の方向性と気持ちの変化がありました。

そんな中、過去の発言に縛られて
今一番やるべきことにフォーカスできなくなっては本末転倒なので、
一度目標を見直して、軌道修正することにした次第であります

去年の8月、アルゼンチンに行く前に立てた3つの目標

①簿記取得。
当時、金融関係の職場にいたのもあり、簿記を取ると宣言したのですが、
転職先はよりにもよってWeb広告を扱う広告代理店。
ITも広告も未経験の私は会社入ってから猛勉強を余儀なくされ、
とても簿記どころではない状態。

ただ、簿記は必ず人生に役に立つ、
苦労してでも取る価値のある資格だと確信してるので、
三年以内に余裕ができたタイミングでチャレンジできたらなと思ってます。


②クワドリンガル(四言語話者)になる。
「ポルトガル語をやりたい。」とテキストを買い、
モチベーション高くアルゼンチンに向かった私ですが、
いざ、始めようとしたら学期の関係で主要な教室全てに編入を断られ、心が折れた上、
「そうなったら独学だ!」と実際に触れてみたら、あまり好きになれず。。。


「むむむ。やっぱり語学学習はその言語をとことん愛してないとできないのだむっ

そう思い悩んでいたさなか、叔母の勧めで見たフランス映画がきっかけで、
心の何処かで苦手と思っていたフランス語の魅力に気づきましたキラキラ

何だか気取っていて取っつきにくいイメージを持っていたのですが、
映画の中で子供同士のフランス語や老人や黒人男性の話すフランス語を聞いた途端、
今までのイメージが覆って、
「なんて魅力的な言語なんだろう。私も話せるようになりたい」とすっかり虜に。

(地味にアルゼンチン留学時に、美術学校の第二外国語でやっていたこともある私。)
久々にピン!ときたので、これなら頑張れそうはーとw
今すぐという訳にはいかないですが、地道にがんばります溜め息

③スペイン語と英語のレベルを超級まで引き上げる。

スペイン語に関しては...
去年のアルゼンチン滞在で今までにないほどの高みに到達できたと思うので
我ながら合格かなと思いますてへ

その集大成として5月の国際試験の上級合格を目指して、
あとひとふん張り、勉強せねば


英語に関しては...
日々の業務で英語が必須な今の職場に入ってから、
ますます自分のスキル不足を痛感してるので、やるっきゃないです...汗

それに、自信をもって使えない英語スキルなんて、持ってても意味ない


「今年こそ英語をとことん極めたい。」ってのが今、何よりも強い気持ちです



...ああ、夢中になって書いてたら長くなってしまった。

しかも、今年の目標を書くとこまでいかなかった(笑

こんだけダラダラ書いといて 
「つまり今年の目標は何なんだよ」って感じですが、

それについては、また改めて書くことにします
ぉヴぇ

ではでは、近々ブログをアップできる事を祈って...

チャオ~☆

Emily
ご無沙汰してます。
最後の更新から随分経ってしまいました 泣

書きたい気持ちは常にあったんですが…なかなか出来ず。うう。 

思えば、アルゼンチンから帰ってきてすぐ就活を始めて、
新しい職場だ、年末だ、年明けすぐの引越しだ、引越しの後片づけだ…
とやってるうちにもう2月も半ば~あせ

仕事も三ヶ月目に突入し、慣れるかと思いきやさらに一杯一杯に・・・涙

しかも、あろうことか、
先日、「これから毎日英語でブログを更新しろ」とのお達しが出て、

「ひゃー」 ってなってます。

訳あって、公式ブログとかではないので
大したことを書いてる訳ではないのだけれど、
仕事だし、英語だし、一日も欠かせないので結構クセ者で・・・汗

そっちに一杯一杯になってたのも、
このブログを書けなかった理由の一つです。。。 (って言い訳か笑

双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

さて、新居は引越しから一ヶ月経って
段ボールが片付き、やっと落ち着いてきました。

今週末は、ランニングしたり、新しい土地を散策する余裕も出てきたり Wハート

そして、
前住んでいた巣鴨では山手線の線路を見下ろすルノアールが
お気に入りの仕事/執筆スペースでしたが、

新しい最寄りではシャノアールを発見

早速、紅茶とスナックメニュー(サンドイッチ)を頂きながら、
ブログを書いている次第です


マンツーマンレッスンにも使っていたルノアールは、
落ち着いた空間と質のいい接客が素晴らしかったけど、
シャノアールは、もう少し庶民的な分、値段も良心的 ニコちゃん 気に入ったキラキラ

ちょっと一昔前の雰囲気がある
珈琲館や喫茶店チェーンが私たまらなく好きです猫

いつか、朝早く起きてモーニングを食べに来るのが楽しみだ~ぉヴぇ

双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

なんだかまとまらんブログになっちゃいましたが、

これからは、英語のブログに負けず、
こちらもちょくちょく更新していきたいと思いますので、今後ともよろしくですトトロ

では、では
アスタ プロント!チャオー手

Emily

ペタしてね

あけましておめでとうございます!!



いつになく平和なお正月を過ごしております、

Emilyでございます[みんな:01]




双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

去年の転職やアルゼンチン滞在等、色々な転機を経て、



今年は、新しい職場、新しい生活、新しい環境…と、

全てが新しい一年のスタートになります。



ということで、


2013年のテーマは “ワタシ 2.0” 



新しい職場の影響でITかぶれなのもあるけど、

全く新しい自分の幕開けに期待(プレッシャー)をかけて[みんな:02]



今までも
「昨日より今日、今日より明日」を合言葉に成長してきたつもりだけど、


2013年は今までとは全く違う次元に
新しいステージにステップアップしたいですグー



今年の私は鼻息荒いですよ~ぉヴぇ




双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

そして、すでにお気づきの方もいるかと思いますが
ブログのタイトルを変えました[みんな:04]



スペイン語で
Me gusta, me gusta! No me gusta, no me gusta.

(好きなもんは好き!嫌いなもんは嫌い。)


という言葉があります。



アルゼンチンの人々は自分の気持ちに素直。



そんなアルゼンチンの人たちを見て

「人は自分の幸せにもっと貪欲になっていいんじゃないか。」

と、ハッとしました。



一度きりの自分の人生なんだから。



自分の心に素直に向き合って、自分の幸せを追求したい。




ワタシ 2.0 = 自分の目標

メグスタ・メグスタ = 1人の人間としての幸せ




ONとOFFとも言えるこの二つを両立して、メリハリのある一年にしたいです溜め息


今年も120%頑張るぞーアップ

こんなEmilyを本年もよろしくお願いします[みんな:05]



Emily



ペタしてね
2012年も、あと数時間ですね・・・キラキラ

「1年通して色んな事があったけれど、
笑ったり泣いたり、毎日を全力で生きていたら、あっという間だった。」
そんな、自然体で一気に走りきれた感のある年でした。

正月から激動の年明けとなった1月

朝から晩まで英語漬け、TOEIC猛勉強の2月

沢山の人に祝ってもらった最高の誕生日、さくら咲くの3月

TOEICの好結果を後押しに初めての転職活動の4月

3年半勤めた職場を辞め、新しい仕事を始めた5月

読書、自分磨きに没頭した6月

悩みながらも色々な場所に飛び込んだ、夢キャンの7月

素敵な夏にしようとイベントづくしの8月

自分を見つめるため日本を離れた9月-11月

再び日本に戻り、新しい生活のスタートをきった12月



「このままじゃ嫌だ!変わりたい!」と強く思ったのをきっかけに
過去の挫折や痛みや経験をバネにして、自分の描いた人生をつかむための一歩を
思い切って踏み出せた一年だったと思います。

そんな実りのある一年を振りかえりながら、
今年初めに書いたブログを思いだしていました。

双葉 引用 双葉双葉双葉双葉双葉双葉

“今年の標語は

「感謝の心を忘れない」 です。”

ipodfile.jpg

双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

習字が大の苦手なEmilyが衝動的に描いたこの標語の通りの年、

2012年は本当に人に心から感謝出来た年になりました。

だって、こうやって私らしく全力で頑張れるのはみんなが居てくれるお陰だから。
日々、私に関わってくれる全ての人に感謝の気持ち込めて過ごしましたニコちゃん

ありがとう、ありがとう、ありがとう。
私は幸せもんです。



(余談ですが、
去る12月15日、友人トミーの立案で偶然にも“感謝祭”という名の
第四回ホームパーティーを開催し、沢山の方に来ていただきました。
心の中で「感謝の年、2012年の締めくくりになんとふさわしい・・・」と
密かに運命を感じずにはいられなかったEmilyでしたぉヴぇ


この感謝の心を忘れずに、
来年も素敵な年にしたいと思っております。
そして、来年もやりたい事があり過ぎて、待ちきれないです!

では、皆様も素晴らしき新年をお迎えくださいヘビ

よいお年を。
Muchas gracias todos!

Emily


ペタしてね
案の定、日本に帰ってきてからバッタバタで
ブログが御無沙汰になってしまったEmilyです
まっくろくろすけてへ

しかし、今年の事は今年のうちに終わらせようって事で

滞亜中に行った家族旅行のブログをアップして、
アルゼンチン滞在記を〆させていただきます

双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

10月の終わりに週末を利用して、アルゼンチンの南へ行きました
地球

家族旅行のはずなのに、何故か父親抜きで(笑)
母、弟(11歳)、私の三人のでこぼこトリオの旅~
バフッ!

飛行機と宿泊先のホテルだけ押さえて、
あとは行き当たりばったりの少しばかりチャレンジングな旅です

この旅の目的は、国立公園であるバルデス半島でクジラを見ること
まず、宿泊先のホテルがある港町プエルト・マドリンを目指します。

しかし、出だしから南米式破壊的低気圧(勝手に命名)の嵐に見舞われる

出発さえできない?!とヒヤっとしましたが、2時間後に無事離陸


(しかし、ほっとしたのはつかの間・・・本当の「・・・
」は、これからw)

実は私、テストやらコースの面接試験やらで事前のリサーチをする余裕もなく、
飛行機乗ってから「さて、旅程どうしましょうか」みたいなノリで。
完全なめてましたw


母(この旅行の発案者)
が多少の情報収集をしておいてくれたはいいものの、

飛行機から降り立って唖然。。。。。。


空港の周りは見渡す限りの荒涼とした大地と
真っ直ぐ続いてく国道と一軒のガソリンスタンドがあるのみ。

頼みの綱のインフォメーションは無人、打ち捨てられたテーブルが転がってる・・・

「どーしよー


しかし、
そういう場所にも
観光地にお決まりの客引きはいるもので・・・
待ってましたとばかりに寄ってたかって高額のハイヤーを勧めてくる。

もちろん、
「そんな観光客たかりの策略にハマるのは絶対イヤ!」なので、

とりあえず、
タクシーを拾って近くの街、Trelewまで行くことに


Trelew着。
小さな町でしたが、恐竜の化石がたくさん出るらしく、
立派な考古学博物館がありました

弟の大好きな恐竜も見れたし、思わぬ観光ができたラッキーキラキラ
と気持ちをポジティブに持っていれば、道は開けます。

街のバスターミナルで
プエルトマドリン行きの格安チケットゲット

そこから、バスに乗り込み、三時間半・・・

(途中バスが故障
して、乗り換えなくてはいけないハプニング等ありつつ)
やっと、プエルトマドリンに到着 三人ともくたくたです。。。。

しかし、まだ昼過ぎだったので、荷物をホテルの部屋に放り込んで散策へ
溜め息
今度は、まともなインフォメーションセンターを見つけ、情報収集・・・

車ですぐの所に、野生のトドが見れる場所があると聞き、
タクシーをつかまえて(電車もバスもない街なので)見に行きました


三人して、「・・・・。」
なんか・・・レイジー
 みんなゴロゴロしとる(笑)

そして、ガイドをしてくれたタクシーのお兄さんがファンキー

革ジャン、ピアス、タトゥーだらけのコワモテお兄さんでしたが、
すっごい優しくて、自分のお気に入りの秘密の場所に連れて行ってくれました
はーとw
なんだかほっこり、奇妙な午後を過ごしました。

そうこうしてるうちに日は暮れ、
ホテルの窓から見える港町の夕暮れの美しさに見とれつつも

半端ない疲労感な三人は、初日にも関わらずベッドにばたんキュー

双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

翌日。
早起きして、先着順のバルデス半島行きのバスに無事乗り込み、出発

ただただ、何もない草原をバスが走り続けます


この景色こそパタゴニア、この大きな空が大好きです溜め息

ただただ、どこまでも続いていく地平線や青くて大きな空は
何時間見てても飽きません。
荒涼とした土地も嫌いじゃないEmilyぉヴぇ

そんな楽しい(?)バス旅を終え、
春にクジラが子育てに訪れる小さな村、Punta Piramideに到着。
ついに今回の旅のメインイベント、クジラに会える~
猫

まずは、海沿いのベンチでママお手製のサンドイッチで腹ごしらえをして、
ライフジャケットを装着して船に乗り込みます溜め息




2時間のクルージングで、親子クジラやアルビノのクジラ、
珍しいジャンプなど
色々なシーンに遭遇する事が出来ました 感動。

偉大な自然の創造物を前に、ただただ息をのんでしまいました。
とにかく大きくって、オーラに圧倒された。自然てすごい。。

この小さな村自体も、クジラの保護と観光のバランスを守りながら、
都会から離れて暮らすことを選んだヒッピーの人達が
オシャレな民芸品店やカフェ・バーを営んでいたりして、とっても穏やかで平和的。
理想郷のような場所だなと心に残りました。

そんな素敵な余韻に浸りながら、再びバスでプエルトマドリンへ

夜は、たまたま見つけた老舗のシーフードレストランで
サーモンやイカリング、パエリアなど魚介三昧し、大満足の三人でした猫

双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

そして、最終日は
飛行機までの時間を利用して、(またバスに乗り・・・)
薔薇の咲き乱れるイギリス式庭園で有名なGaimanという村へ。


花が咲き乱れ、ゆったりとした時間が流れていました。

その日はちょうど母の日だったので
弟と野花とクジラのポストカードをプレゼントしました。・・・ほっこりはーとw

そして、「もうブエノスアイレスへもどる時か・・・」と浸っていたら
最後の最後まで、帰りの飛行機が再び嵐に巻き込まれ、着陸できない(苦笑)

・・・というシーンもありつつ・・・

最終的には、三人とも無事に帰って来ました手


双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

旅をする度に思うのは、
「今回も思わぬハプニングの連続だったな~」ってこと。
行く場所によって遭遇するハプニングの種類は違えど、毎回必ず。

色んな経験してきて分かったつもりでいても、
毎回毎回、私の予想を裏切ってくるから、旅っていうのは何度やっても面白い

予想外の展開や危機的状況を目の前にして、
それをとっさにどう切り抜けるのか、毎回自分を試されてるような気がする。
そして、それに対する自分なりの答えを出して、選択して、行動するたびに
ひとつ賢く、少し逞しく、成長できてるような気がする。

だから、どんなキツい状況や散々な目に遭っても、旅はやめられない。
帰ってきたら、そんなエピソードも笑い話になるしねぉヴぇ

世界はいくら旅しても広いから、旅すればするほど未知なものに触れられて、
視野が広くなって、感受性が豊かになるのも旅の魅力だと思うキラキラ

今回は、そんな経験を家族と共有できたのも良かったなと思います。

双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

さて、これにてアルゼンチン滞在記はおしまいですバフッ!
心に残った旅を記録に残せてよかったです。

お付き合いありがとうございました手

Emily

ペタしてね


帰国まであと一週間をきりました (19日発→21日着)
思ってた通り、最後はあっという間だったなぁ溜め息

ゆるりと生活していた前半とうって変わって
後半は、怒涛のスペイン語に身を捧げる生活・・・

二つの学校と大量の課題とクラスメイトとの濃い交流とで、
今までにないほどの量と幅と難易度の内容を読み、書き、話す必要にさらされ・・・
なんで、こんなに頑張ってるだろうってくらいスペイン語に磨きをかけてま(笑)

当初はこんなつもりではなかったのだけれど。。。

自分で自分を追い込めないから、追い込まれる状況を作ろうっていう
作戦の効果が出過ぎてるみたいです
笑
(いつもコレで自分の首を締めてる気が・・・ま、効果が出てるんだから良いか)

そして、帰国3日前まで学校があるので、最後の最後まで気が抜けません

という訳で、
本当はパソコンに向かってる暇などないんですが、

書きかけのブログだけアップしてスッキリすることにしますキラキラ

双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

こっちに来て私が一番興味をひかれたのは
『留学時代(2005~2008)と現在(2012)のブエノスアイレスがどう変わったか』

街を歩きながら、人と話しながら、ついつい頭の中で留学時代との比較していました。

数年後、またブエノスアイレスに来た時に比較するのも面白いなと思うので
定点観測の記録として書いてみようと思います

まず、

治安は・・・
よくなった気がします。

道で携帯、カメラを使ったり、貴金属を身につけていても、
危険な目に遭う事はないみたいだし、

道を歩く時の妙な緊張感はあまり感じられなくなったかな。

もちろん、1人で夜道は極力歩かない方がいいし、観光客の盗難被害はすごく多いし、
実際にはここ一年で犯罪が20%も増えたらしいので安全になったとは言えないけど。
(まぁ、南米ですからね汗

個人的な感想としては「普通に道を歩ける
」 と感動した(笑)
まぁ、前回と住んでる地域が違うのも大きいかもですが。。



物価は・・・
高くなった!・・・というか、
とにかく、インフレがやばすぎです

すごい速度で進行してて
この二ヶ月の間にも物の値上がりを肌で感じられる位溜め息
行きつけの店のメニューがある日突然1.5倍になってるとかザラあせ

それで、現地の人達は給料据え置きだと思うと、そりゃ、やってらんないよな。。
デモが起きて当然ですむっ
(インフレがなくてもデモは日常茶飯事なのだけれどねw)

あまりにも頻繁に物の値段が上がるので、
メニューや値札を書きかえるのが面倒臭くなったのか値段を明記しない店も。

私の立場からは円高の影響とドル持参のおかげで大打撃ではないけど、
2008年に1ペソだったのものが7ペソとか言われると一瞬で買う気が失せる・・・

この国もためにも早くこのインフレが収まるといいのだけれど・・・
今んところ、先は見えないみたいです。


貧困層は・・・
街中でゴミを漁る人たちや物乞いをする子供は
街にあふれていた4年前に比べれば減った印象だけど、
いなくなった訳ではないし、
ボリビアやパラグアイから流れてくる不法移民を含め、貧困層は確実に増えている。

スラム街の規模は何倍にも成長した印象。 横はもちろんのこと、縦にも・・・
お粗末な素材や煉瓦を積み上げた建物が以前は二階建てがマックス
だったのが
四・五階建てになっていて、ビックリ!
掘っ立て小屋が掘っ立てマンション状態・・・笑

屋根にはどこから持ってきたんだか分からない
ケーブルTVのアン
テナや水道設備のタンクが見受けられる。ハイテク

スラム街だってなんだって人は日々進化していくのだな。
と妙に感心してしまったトトロ


街並み
は・・・
劇的に変わってはいない気がします。
相変わらず、ヨーロッパ風の街並み×南米×退廃的な感じを見て
ブエノスアイレスだなぁと思ったりして
ぉヴぇ


でも、その中で真っ先に目をひいたのがスタバ。

四年前は存在しなかったのに
 
あらゆる街角にスタバ、スタバ、スタバ・・・

それを見てどうしようもなく悲しくなりました。

ブエノスアイレスの誇るカフェ文化。
街の至る所に19世紀の建築、雰囲気を
そのまま残す120年以上の歴史を誇る老舗のカフェが沢
山あります。
国から正式に“伝統的カフェ”の認定を受けたものだけでも100を超える、
世界に誇れる立派な文化です。

でも、海外からやってきたコーヒーチェーンはきっと
そんな文化をたやすく破壊していくんだろうなって思って悲しくなったんです。

独自の文化が完全に失くなる事はないとしても大きな脅威になるのは明らかで


こういう状況を目にするといつも
「グローバリゼーションなんてくそくらえ」って思う。

一時期、素晴らしいことのようにもてはやされていた事があったけど、
蓋を開けてみれば結局、世界が似通っていくだけで

個性豊かな国々がどこに行っても似たような景色になってしまってる。

しかも、こういう状況を招いているのはほぼ全てアメリカの企業だって事。
グローバリゼーションなんて結局はアメリカニゼーション。


今や、世界のどこに行ったって街にはスタバとマックがあふれていて、
みんなiPhone片手にFacebookやってる。

なんら新しい事ではないのだけれど、
4年前のブエノスアイレスはそんなんじゃなかっただけに
実際に変化を目にするとショックが大きかった。


個人的には、スタバもマックもアップルもフェイスブックも大好きだし、
アンチアメリカを大きな声で主張する気もないのだけれど。

前から心に引っかかってた事を改めて考えさせられる機会になりました・・・バフッ!

双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

最後、ちょっとアツくなって語ってしまいましたが笑

とにかく、今回の旅は
前回との比較や今の自分だから見えてくることも沢山あって興味深かったです。

最後まで読んでくださった方、
お付き合いありがとうございました猫

ではでは、次は日本でお会い出来ることでしょう
アスタ ラ ビスタ手

Emily

【追記】
改めて読み返してみたら、インフレやら貧困やら
ブエノスアイレスのマイナス要素ばかり上げてましたが、あくまでも
ここ数年で変化した点、この国の今後のために私が注目してる点を上げたまでで
この国のいいところはそう簡単には変わらないもの。
ヨーロッパ×南米が生み出した独特の文化や建築や食文化や豊かな自然…etc
何より明るくって暖かくって愉快でオープンな「人」が最大の魅力です。
アルゼンチンの良いところは沢山ありますよー!という補足でした(笑)


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