最近読んだ本の続きです

(これで完結なので もう少しお付き合い下さいね~汗)
前回のブログでは、
今の自分にとって働くってなんだろう?という疑問から
→「自分らしく働き続けたい」という結論に辿り着きました。
結婚しても子供ができても仕事を生きがいとして生きて行きたい。
そんな自分らしい働き方...
私にとって、それはズバリ、
フリーランサー(個人事業主)です。
私は、高校生のときに大学に行かないという決断をした時から、
自由に生きる(=自分の人生を自分で選択できる)ことを目標にしてきました。
その気持ちは今でも変わってません。
なので、
(私にとって)「自由のきかない」正社員になろうとしたことはありませんし、
これからもありません。
もちろん、正社員を否定してるわけでは無くて、
基本的に転勤や部署異動がある、行きたい時に旅行に行けない、
簡単に辞められない、仕事内容を自分で選ぶことが難しい…などなど、
「自由をこよなく愛する自分には合わない」というただそれだけの事です

私は、行きたいところに行きたい時に行きたいし、
自分がすることは自分で決めたい。
自分の人生の舵取りは自分でしたいんです。
「そんなわがまま通用するわけない」と言われそうですが、
やりたい事だけやって生きることは難しくても、(それにやりたい放題したい訳ではない)
ある程度の自由を手に入れられることは実証済みですし、
これからもより良い自由な人生を追求していきたい。
今は、自由と必要性のバランスをとりながら、
派遣社員と教師の二足のわらじで頑張ってるけど、
最終的には個人事業主として独立したいと思ってます

つらつらと書いてしまいましたが、
そこで、重要になってくるのは、お金です

独立したら、税金や年金のことも自分で心配しなきゃならないし、
収入が不安定な分、貯蓄も人より備えておく必要があります。
お金っていうのは、時に危険でコントロールの効かないものに思えるけど、
正しく向き合えば一転、従順で人生の味方になってくれるもの。
ちゃんと勉強してきちんと向き合いたいと思いました。
読んだ本たち~お金のこと編~
『学校でも会社でも教えてくれないお金のこと』
裏タイトルは「社会人になったわが子へ」
著者がファイナンシャルプランナーとしてわが子への遺言(!)だそう

お金とは何か、貯金、銀行口座の管理、投資、ローン...
お金との付き合い方ついて、分かりやすく丁寧にイチから書かれてたのが良かった。
社会人5年目になったって、お金については意外と分からない事は多い。
正しい知識や認識を持つ事が第一歩だよね

『幸せな経済自由人の金銭哲学』
ゴマブックス
売り上げランキング: 139,291
この本は、タイトルの通り、まさにお金の哲学の本。
お金に対する向き合い方を書かれています。
「考え方一つでこうも変わるんだ。」
目からうろこの連続でした。 お気に入り本棚に追加

『30代夫婦が働きながら4000万円の資産をつくる考え方・投資の仕方』
明日香出版社
売り上げランキング: 264,230
4000万
・・・非現実的な内容かな?と思ったけれど、グラフや数値が豊富に示してあってすごく具体的な本でした。
夫婦で協力して資産を形成していく、投資をギャンブルにしない。
とても勉強になりました。
30代夫婦とあるけど何事も始めるのは早ければ早いほうがいい。
私は20代から出来ることを実践していこうと思います

最後におまけ。
名著 『金持ち父さん、貧乏父さん』
筑摩書房
売り上げランキング: 87
初版から13年経っても色褪せない伝説的な一冊です。
お金を働かせる、つまり不労所得を得ることで、
最終的にお金に縛られない経済的自由を得てより良い人生を送るため、
会社員→自営業者→経営者→投資家になる事を勧めています。
読んだ当時は、
今改めて考えると、

...ちゃんちゃん

今回も、長々とお付き合いくださり、ありがとうございましたー

Emily
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